最近、朝起きるんがむっちゃつらい。

もともと目覚めはよくないけど、最近はいつもにも増して、目覚まし鳴ろうが、音楽鳴りだそうが、テレビがつこうが、エアコン切れようが、
ひたすら布団の上でぐねぐねしてる時間が長い。

ほんで、ふと、お母を思い出す。
あ、別に今も大阪で健在です。

ちっちゃい時、いうても小中学生ぐらいのころ。
よぅお母が起こしてくれた。
背中さすりながら、「はい、しんどいしんどい」
言うて。
その掛け声の意味はよぅわからんけど。
子供があんまり辛そうに起きてくるもんやから、しんどくないように背中さすったりしてくれてたんやろうか。
多少は、それで楽に起きられたような気はせんでもない。

なんかわからんけど、最近、朝起きるん辛い時、その感覚を思い出す。

将来、子供が生まれたら、自分の子供にもしてあげよぅと思った。