前回までのあらすじ。
ファミペイ君が無料クーポンたくさんくれる・・・
ファミペイ君はわたしのこと好きに違いない・・・
そして今日。
ま、また当たっちった・・・![]()
今度はゲームでマッチ当選。
え? いいのファミペイ君。
いえファミペイさん。
あ、あざっす![]()
しかしここまでくると怖い![]()
ありがたいけど怖い![]()
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小心者だから運が良すぎると疑心暗鬼になっちゃうのです![]()
もしかして、こういうこと?
「キミ~、ファミペイさんからまたクーポンただいたんだって?」
「あ、ハイ、大変ありがたいことで・・・」
「・・・で?」
「は?」
「で、君は何かした?」
「・・・ええと?」
「・・・はぁ。あのねぇ。あれだけしてもらって何もしてないとか、ありえないでしょ」
「え? え?」
「わかるよね、社会人なんだから」
「・・・ええと、その、何のことだか・・・」
「え? 言わせるの?」
「・・・すみません・・・」
「・・・チャージだよ」
「は?」
「だから、チャージだよチャージ]
「・・・・・・・・・」
「これだけよくしてもらってるんだから、するのは当然だよね。頼むよ」
・・・圧力をっ。
圧力をかけられているっ![]()
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・・・まぁクリスマスプレゼントだと思っておきます![]()


