明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
と、定型の挨拶を終えたところで。
2016年の名古屋グランパスのスローガンが発表されましたね。
「信頼」
うーん、悪くはないし、言いたいことも分かるんだけど、何かもやもやしたものを感じてしまうんですよね。
去年の愛されたい宣言みたいに。
何でかなーって考えたんですけど、何となく他人頼りな印象を受けるからかなって思います。
愛されたいとか、信頼とかの言葉の中に、自分達が変わっていくんだみたいな意思を感じないんですよね。
愛されたい、信頼とか言う前にもっと自分達がやらなきゃいけないことがあるんじゃないの?って思ってしまう。
もちろん、個々のスタッフさんや社員さんが頑張ってるとは思いますが、チーム全体としては物足りない気がしてしまうんですよね。
例えば、ここ数年の選手の退団。
プロ選手ですから、自分の活躍の場を求めたり、自分を高く評価してくれるチームに移籍するのは仕方ないことですが、長くチームで活躍した選手に対して、サポーターとのお別れが出来るセレモニー的なものがあってもよかった選手もいたと思います。
若手もようやくレギュラーに定着してきたと思ったらはいさよなら。愛されたい宣言をしてるなら、多少条件が悪くても名古屋でプレーしたいって思ってもらえるチームになってほしいなと思います。
と、話がずれた気もしますが、スローガンの「信頼」を得るために、どのように新生グランパスが歩んでいくのか、しっかり見守りながら、1年応援していきたいと思います。
今年は何試合見にいけるかな…