"Are we tested on this?" | The Great Escape

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人生最後のアメリカ生活の日々!

先生、これってテストに出るんですか?


その一言がなかなか言えなくなって来た。


授業が進むにつれてっていうか、まだ2週間目が始まったばっかりなんだけど、

どんどん自信がなくなっていきます。



最初からあったわけじゃもちろんないけど。勉強嫌いだし。


アメリカに来ることが間違ってたら絶対正解だったんだけど、フル単取ったことはどうなのか?って思うとそれも正解なんだけど、


どうも今まで生きて来て絶対にこれは出来ないからやめなさい、とか、あれは間違ってるからヤバいんじゃない?とかいう意見を人生の90%の確率で聞いちゃって来てるからそれが体に染み付いてるとしか思えません。



本当、こんなんで日本の大学はこういう人間に教員免許出してるんだから恐ろしい国だとまで思ってきた。


とにかく友達友達!友達を作ってなんとか助けてもらおう!って、みんなそうしてるからそうしたほうがいいって思ってたけど、

それってステレオタイプがすることであたしのすることじゃないんじゃないかって思い始めた。


英語の文章読んだり書いたり全く興味ないし、


あるのはしゃべるのと聞くことだけ。


周りにいるアメリカ人やほかの留学生も、

英語すごい上手だね!って言ってくれるけど、


日本のときからの癖で、みんながうそついてる(とまでは思わないけどそれに近い)んじゃないかって思うことが今日すこーしだけ思ったかも。

本当にまだまだだなーって思う。



友達はバイリンガルだし、
韓国人の男の子は150ページから200ページある本を3日で読み終わるっていうし、

どういうこと!?(苦笑)


ステレオタイプのすること、友達に助けてもらう。

あたしのすること、なんだろう?って考えるとやっぱり興味を示してお勉強することしかなさそうです。


っていうか、明日の授業がまず何かも大体でしかわかってないっていうか、本当教室に行くのだけで必死とかってアリなの?って自分でも思っちゃう。

音楽の授業で今日ロシア語の歌を歌わなきゃいけなくなって結果毎回楽譜もどれかわからなくて周りを見渡すのに、ロシア語!?ヤシャスラスマー!


とりあえず、明日出す宿題は終わりました。


結構アジア人の中でははっきりものをいうけど、


それでもまだ足りないのがアメリカ合衆国です。