10年後 | The Great Escape

The Great Escape

人生最後のアメリカ生活の日々!

小さい頃、よく小学校の宿題で、

「「10年後の自分に手紙を書きましょう」」

なんていう宿題とか、課題とかなかった?


あたしはありました。


心の中ではこんなの書いたってどうせ忘れるけど、っていうか、いきなりいわれてもわからないしって思ってた。


10年前のあたしは10年後の今のあたしに何も手紙を残したりしてないけど、
10年前のあたしはそれなりに10年後のあたしに「次は10年後だね」って言ってたのは何となく覚えてる。


いつかリベンジしに行こうってずっと思ってた。

毎日が平気ですぎて行っちゃってるところが未だにあります。
まぁ、授業が始まってないからって言えばそうなんだけど、それを言い訳だと言ったならやっぱりそうだし。


今学期は何に集中したいって、この10年間で失った英語を取り戻すことです。

すごいかゆいところで英語が出てこないの。
出てこないっていうか、その単語はこういう雰囲気で話せばすごいスムーズに通じるのもわかってるし、
文法的にこのストラクチャーだから、ここ!に入れれば完璧!っていうのもわかってる。

でも、その表現が出てこない・・・。

またはそれの逆。
スムーズに話せばいいのに、口が回らないとか、
文法がわかってないとか。トピックになる「彼」「彼女」が多すぎてどの「彼」がどっちの「彼」なのか、あの「彼女」はこの「彼女」のことを指しているのかがわからなくなるとか。


まぁ、最初から10年前のあたしもわかってなかったけど、

今わかってないって言うことは相当のハンディがあるっていうか、
正直、もっとしゃべりたい。もっと伝えたい。もっと話したいし、もっと聞きたい。

まるで肌のようだね、吸収が遅くなったっていうか、吸収してるのかが心配。


今回はとりあえず、前回で一応英語らしい形にはなってきたんだけど、

今回はその英語らしいところからのはじめだから、なかなか英語的に成長が見られないんじゃないかとか。



あと、何度も言ってるけど、テクノロジー発展のせいで、

・日本語を毎日読む
・パソコン、メール(時代が時代だから仕方ないっちゃそう)
・1人になる時間もある(ルームメイトがいないという幸運に恵まれた・言語的に言えばそうでもない)


すでに、今日教わったオレンジ色のメロンのことをなんていうのか、カフェテリアの女の人にも3回くらい聞いて、友達にも5回以上聞いてるのに忘れてるっていう・・・。



本当、焦る。



英語を勉強して海外に留学したいって心から思ってる高校生、または大学生、

一度習ってだめでも、本当に好きなら絶対手放さないでほしい。


あたしみたいに本当苦労するはめになるし、やっぱり10年間って大きい。
実質3-4年だけど、大学の英語の授業なんて、あんなの勉強に入らないから、悪いけど。


昔、英語ってあなたにとってなんなの?的なことを聞かれたし、自分自身にもよく聞いたけど、

本当、なくてはならないものだって、最近本当に気づかされた。
それと同時に日本語は悪友みたいな感じで隣にいてくれるし、


愛って大きいなって思った。

友達、家族、恋人、ペット、趣味、勉強、


全部愛で成り立ってるんだなーって思った。


しかも今頃w



とにかく、


本当にこれから英語もう好きで好きで仕方ないって人は絶対に何か壁にぶつかっても、スペースを空けずに走り続けてほしいなと思いました。


今は本当、ただ英語面で言えば、


10年前の自分より、しゃべれるし、聞けるし、書けるし、読めるような自分になれるかが心配です。
なるんだけど、自身がだんだんないので、


なんとか本当そこだけは頑張りたいと思っています。


今日のことはまた今度。ホッケーって熱いね。っていうか、スポーツ見るならアメリカだよ、マジで☆