"Age is just a number, Experience is my virtue." | The Great Escape

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人生最後のアメリカ生活の日々!

2012年、ついにはじまってしまいました。


革命の年です。 The Revolutionary year for me 的な感じ。


何を書こうか、今更迷っていますが、(長くなります)


ブログなんて、今更流行らないけど、時代は変わりまして、

ここに今後の私の長年にわたるであろう人生最後のアメリカ、学生生活の日々を書いていこうと思います。



今からちょうど10年前の夏ごろから1年間、私はアメリカにいました。(当時はブログなんて流行ってなかった)

高校生留学をしていた17歳でした。日本を出た頃はまだ16だったけど。

年でいえば2002-2003というところです。


帰国直前に帯状疱疹になり、帰ってきたばかりの頃は日本の生活はなんて有意義なものなんだと、毎日高校に通うのが楽しかったです。

ただ、その反面、脳裏の自分が私に言ったのは「次は10年後くらいじゃない?」ということでした。

はい、10年たちましたので行ってまいります。



多くの人は、お金がかかるとか、今更行って何になるのとか私によく言ってきた。


私からすればそれは、


キャデラックのエスカレード買ったり、

家を購入したり、

携帯を2台持ったり、

結婚して子供を産んだりすることとなんら変わりのないことだと思ってます。

26歳になっていろいろ新しく始めるのが遅いだなんて、女性に本当失礼だよね!(笑)


違いがあるとすれば、それは

「形に残るのか」「形に残らないのか」

この2つの違いくらいしか見当たりません。


親に迷惑かけるのもよくわかっているし、お金がかかるのもよくわかっているし。

ついでにわがままだっていうのもわかっている。(上記のことが全て普通でそちらを選ぶのが仮に正しいなら)


ただ、人がそういう行動取るのって、必要だからするんだと思う。


車運転が必要だから車を持つ。

家が必要だからローンを組んで買う。

携帯が2台必要だから買う。

結婚して子孫を残す必要だからそうする。


そういうことと同じで、


私にはアメリカに行く必要があるから、


行ってきます━━━━(゜∀゜)━━━キター━!!



1月8日17:00のフライトでカナダのトロント経由でまずは語学学校のあるボストンへ行ってきます!



久しぶりの海外で全く浦島太郎になりきれないまま行ってきます。


多くの癖を忘れました。

例えば、単語がわからなかったら辞書をひくこととか、

アメリカ英語の聞き方とか、発音とか、ちょっとした日常英語の表現、食事の食べ方、

第一に忘れたのが、というかもともと覚えていないのか、知らないのか。

「笑顔になる方法」です。痛いね(苦笑)


もっと恐ろしいのが、勉強の仕方は全くわかりません。一番不安。



今回の海外留学の最終目的、表面的には、


「「大学院を卒業すること」」



つまり、最終学歴を変えることなんですね。

大学院卒になりたいわけです。しかもアメリカの。

これは履歴書対策。正直。


未だに将来何になるとか、

どういうビジョンがあるとか、


こうなりたい、あぁなりたい、っていうことと実際の自分が私は常に一緒じゃないし、

そういう自分と一緒には生きていけない人生のもとにそもそも生まれてきているので、

わからない。というのが本音。


別にえらくなりたくてわざわざ大学院なんか行かない。

学歴なんかなくても尊敬できる人は年上にも下にもいるし。

ただたまたま大卒だったから、次アメリカに入国しやすい方法で、生活して、私の人生に徳のあるように経験をつむ方法は何かって考えたときにたまたま大学院生になるっていうところに行き着いただけ。


"Age is just a number, Experience is my virtue."


っていうのはもしかしたらもう即出のクオートなのかもしれないですが、


「歳はただの数字、経験こそが私の美徳」という意味です。



誰に対しても優しく、穏やかで、行動力、洞察力、判断力のある女の人になれるように頑張ります。



本当、一回こうやって書き出したら長いんだけど、愛嬌ってことで(笑)



愛嬌だって。聞いた?(笑)




今から中学からの友達に会ってきます!楽しみ━━━━(゜∀゜)━━━キター━!!



こんな私の電話に未だに出てくれたり、付き合ってくれる方々、


これからもどうぞよろしくお願い致します。



***アメリカ出発まであと7日***