どうもみなさんこんにちは、まさきです。
初心者がギターを辞める原因のひとつとして挙げられるFコード、みなさん弾けてますか?
この弾けないFコードを無理して続けることは、もしかしたらギターを辞める要因を率先して作っていることになるかもしれませんよ!
と、いうのも僕の周りでギターを始めた人の多くがFコードを弾けずにやめてしまった人が多かったからなんですね。
ということで、今回は初心者の鬼門とも言えるFコードやBコード、いわゆるバレーコードについてのお話です。
さてさて、このバレーコード。とてもやっかいです。
どう頑張ってもきれいに音が出ませんからね。
これは、正直どうしようもないんです。
はっきりいって初心者の内からバレーコードを綺麗に押さえられる人なんてほんのわずかです。
なぜならFコードを押さえられない理由は指が動かないからだからです。
ここで初心者さんは自分は才能がないんだとかなんとか言ってやる気をなくしがちです。
では、どうすればいいのか。
それはFコードばっかりに気を取られないってことです。
いいですか、初心者のみなさん。
多くの初心者さんは教則本の内容こそが練習内容だと思いがちです。
ですが、覚えておいてください。
教則本はただの説明書です。
教則本を完璧にやらなくてもギターはできるようになります。
現に、僕は教則本のパワーコードのところしか見ていませんが今ではFなんて難しいともなんとも思いません。
初心者のうちにするべきことは出来ることを何度も繰り返す、ということです。
毎日毎日、おんなじフレーズおんなじコードを弾くだけでもいいんです。
少しずつ、出来ることを増やしていけば大丈夫です。
大事なのは毎日続けること。
最初のうちはギターって物理的にきついですよね。
指が痛くなったり、つりそうになったり。
しかし、安心してください。これは毎日触ることで徐々に指が慣れてきてなんともなくなってきます。
そして、毎日触っていれば10日もすれば自然とFコードなんてすぐに押さえられます。
となれば、大事なのはいかにして毎日ギターを触り続けるか。
それは、楽しんで練習をするということです。
なんでもいいです、マクドナルドのフレーズを弾いてみるだとかバレーコードを使わない曲を探してみるとか…。
意外と探せば色んな奏法があるところもギターの良いところです。
と、いうことで今回はFが押さえられなければ自然と指が動くようになるまで別のことを楽しんで練習しましょうという話でした!
はやくFが押さえられれば良いですがその練習がモチベーションを下げてやめる原因になってしまっては元も子もありません。
ギターを弾く時は楽しんでやることを是非心がけてみてください!
以上、まさきでした!
