前回は自宅裏庭から裏通りに抜け積車に
搭載し豊橋は中野商会の整備工場まで運んだ
所にて終了しましたね!

先ず整備工場に着き積車から降ろした後…
高圧洗浄機でエンジンルーム、フロント
トランク、ボディなどを洗剤をつけ一気に
洗って行きます!

弟子の中野氏が1番盛り上がっています!
昔、車屋だった時を思い出したのか!?
段取りから予定までバッチリです!キラキラ

どうせレストアするので普段、水を掛けない
所も強力な勢いで洗います!
内装は水だらけ!!

しかし

そんな事を気にしていたら何も進みません。
綺麗になり大体の水気を取ったら、
レストアする部屋まで移動です!


タイヤの下に台車をかませ
移動するのですが…これがまた優れもので
狭い所にスルスルと入ってしまうのですおねがい
さすが元車屋さん!

そして車の位置が決まり台車を外し
ジャッキアップして脚を噛ませて
作業しやすい様に持ち上げておきますウインク





前後タイヤを外しボンネットとエンジンフード
を外し作業しやすい様にしますウインク

まぁ、10年ほかってあったので錆びやら
経年劣化やらフレーム内に溜まったゴミが
凄いのですガーン
ジャッキで上げると良く分かります。


その後…

先ずはエンジンを降ろすのですが…
降ろすのに邪魔な物は全て外します。
キャブレター、タコ足マフラー、
ガソリンタンク、配線等…

ヨーロッパはエンジンルームの隙間が多い
ので簡単に入れてしまうのですが…
歳をとるにつれ足がイマイチ上がらず
跨いで出入りするのですが…毎回、筋が
ビーン!!雷とか…滝汗

ラチェットを取りに行ったり、レンチを
取りに行ったりで何回も出入りするので
特に注意です!アセアセ

先ずインマニ、キャブレターを外します。


その次にマフラー、タコ足を外します。

その後、ウォーターパイプの連結ゴムを
外したり、ヒーターユニット、など外し
エンジン本体だけにします。

その後、ガソリンタンクを外すのですが…
これまた強力で…
タンクの中を見てみると…
10年分の雨水が両サイドのタンクに満タン滝汗
ということは…
60リットル以上入っている事になるガーン





ドレンから一気に抜けるが、バケツが
間に合わないのでフェールホースをカット。
それでもなかなかの勢いで雨水が出てくる
のだガーン
ガソリンタンクの錆びを見れば分かって
くれると思うが…タンクの上面に水が
溜まり易く錆びの進行が早いのだ。
そして穴を開けてしまいそこから雨水が
侵入してしまうのだ。ガーン
そして、その水を抜くのに何回もバケツリレー
確か1時間くらいやっていたのでは!?


次はガソリンタンクの止めボルトを外し
下に抜きます。
しか〜し…
そこからがお楽しみの時間でした。びっくり
左側のタンクのボルト2本が空回り…滝汗
しかもタイヤハウスから奥まで手を伸ばし
手探り状態でボルトを回すのだが、空回り
したのでノコでボルトをカット。
そしてやっと下に降り始めたのだ…
喜び束の間、ガソリンタンクのステイが
ボディの下のサービスホールがギリギリの
為、どうしても引っかかってしまい、
無い頭を使い車の下に潜り
斜めに回しながらタンクを引っ張っていたら
ステイが抜けたのだ。おねがい
上の写真が抜けた所。
所要時間、4時間を費やしてしまった。
しか〜しもの凄い満足感と達成感。照れ

今日は写真がこれ以上掲載出来ない為
次回にアップします!

まだまだレストアは始まったばかり!

次回もお楽しみに!!おねがい

Toshi