前回は自宅裏庭から裏通りに抜け積車に
搭載し豊橋は中野商会の整備工場まで運んだ
所にて終了しましたね
先ず整備工場に着き積車から降ろした後…
高圧洗浄機でエンジンルーム、フロント
トランク、ボディなどを洗剤をつけ一気に
洗って行きます
昔、車屋だった時を思い出したのか
段取りから予定までバッチリです

どうせレストアするので普段、水を掛けない
所も強力な勢いで洗います
内装は水だらけ
しかし
そんな事を気にしていたら何も進みません。
綺麗になり大体の水気を取ったら、
レストアする部屋まで移動です
移動するのですが…これがまた優れもので
狭い所にスルスルと入ってしまうのです
さすが元車屋さん
そして車の位置が決まり台車を外し
ジャッキアップして脚を噛ませて
作業しやすい様に持ち上げておきます
を外し作業しやすい様にします
まぁ、10年ほかってあったので錆びやら
経年劣化やらフレーム内に溜まったゴミが
凄いのです
ジャッキで上げると良く分かります。
その後…
先ずはエンジンを降ろすのですが…
降ろすのに邪魔な物は全て外します。
キャブレター、タコ足マフラー、
ガソリンタンク、配線等…
ので簡単に入れてしまうのですが…
歳をとるにつれ足がイマイチ上がらず
跨いで出入りするのですが…毎回、筋が
ビーン
とか…
ラチェットを取りに行ったり、レンチを
取りに行ったりで何回も出入りするので
特に注意です

先ずインマニ、キャブレターを外します。
外したり、ヒーターユニット、など外し
エンジン本体だけにします。
その後、ガソリンタンクを外すのですが…
これまた強力で…
タンクの中を見てみると…
10年分の雨水が両サイドのタンクに満タン
ということは…
60リットル以上入っている事になる
間に合わないのでフェールホースをカット。
それでもなかなかの勢いで雨水が出てくる
のだ
ガソリンタンクの錆びを見れば分かって
くれると思うが…タンクの上面に水が
溜まり易く錆びの進行が早いのだ。
そして穴を開けてしまいそこから雨水が
侵入してしまうのだ。
そして、その水を抜くのに何回もバケツリレー
確か1時間くらいやっていたのでは
笑
下に抜きます。
しか〜し…
そこからがお楽しみの時間でした。
左側のタンクのボルト2本が空回り…
しかもタイヤハウスから奥まで手を伸ばし
手探り状態でボルトを回すのだが、空回り
したのでノコでボルトをカット。
そしてやっと下に降り始めたのだ…
喜び束の間、ガソリンタンクのステイが
ボディの下のサービスホールがギリギリの
為、どうしても引っかかってしまい、
無い頭を使い車の下に潜り
斜めに回しながらタンクを引っ張っていたら
ステイが抜けたのだ。
上の写真が抜けた所。
所要時間、4時間を費やしてしまった。
しか〜しもの凄い満足感と達成感。
今日は写真がこれ以上掲載出来ない為
次回にアップします
まだまだレストアは始まったばかり
次回もお楽しみに

Toshi














