今回は前から3列目の座席で観る前から何故か緊張してました(^-^;
出だしのお話はナルトがミズキにそそのかされ、秘伝の巻物を勝手に持ち出しあわや攻撃されるも、イルカが庇って…というシーンから。
ミズキをナルトは初めて影分身で撃退するわけですが、ここでどうやって影分身を表現するのかな~と思っていたのですが、光と映像を駆使して見事に影分身を表現していました!
そこから、アカデミー卒業し班編成をされ、カカシ班の誕生!
初任務でVS再不斬の話へと入っていきました。
再不斬さんのクオリティが凄くて!そして再不斬のお話には欠かせないキャラクター白!
体格差も忠実に再現されていて、白の女性と間違えるほどの中性的な顔立ち、どこか儚い雰囲気が出ていて、このエピソードをより感動的にしていました。
私も涙を堪えるのに必死でしたが、ここは皆さん涙していたようでした。
ああ、やっぱり良い話だなぁぁぁと感動に浸っていたのですが、バーン!と月を背に登場された大蛇丸さまに全てもっていかれました。
メロディーを口ずさむというか、歌いながら?登場されたのですが、私は始め録音された音声が流れているのかと勘違いするほどの圧倒的な声量に度肝を抜かれました!
ここでサスケに呪印を施し、そして去っていくシーンで前半は終了。休憩時間に入りました。
宝塚に在籍されていたのは存じ上げていましたが、やはり宝塚で培った経験や技術は相当なものだと改めて思いました。
後輩は中忍試験でのVS我愛羅のエピソード!
我愛羅役の須賀健太さんはテレビ等でよく観ていましたが、この舞台で子役のイメージから俳優さんへとイメージが変わりました!
そして、木の葉崩しへと話は移り、サスケが里を抜け、それをナルトが追うエピソードへ。
ここでようやく!他のキャラクターの忍術炸裂!
もちろん他のキャラクター達の忍術も映像や工夫がたくさんされており、見ごたえがありました!
最後は終末の谷の決戦へ…
というような内容で、観る前はライブスペクタクルってなんだろう?と疑問でしたが、見終えた今、これがライブスペクタクルか!と意味がわかりました。
あのナルトたちのアクロバットな動きを習得するのにどれほどの稽古を積んだのか…そう考えるとお話自体にも感動していましたが、役者さんへの尊敬と、このライブスペクタクルを見事に表現してくださった全ての方々へ感謝の気持ちでいっぱいになりました。
続編を是非希望したいです!!
今回は登場しなかったテマリやカンクロウ、綱手やシズネも観てみたい!!
