ドーラおばさんの名言を近頃ふとした瞬間に思い出す。
具体的な数値目標というか、目標時間と仕事量の指示を出されると動きやすい。
それは、会社でも家庭でもそうらしい。
楽しいアレがしたい。
そのために
これとこれを、ここまでに終わらせて。
そうしたら、あの時間からアレができる。
そういう会話を意識すると、スムーズだ。
ただし、一度に指示する工程数が多いと「抜け」が出るし、
指示がおおざっぱすぎても「抜け」がでる。
ついつい各工程ごとに口をはさんでしまう。
口うるさいオバサンの出来上がりだ。
翻ってみるに、自分のダイエットはどうだろうか。
ふんわり「初耳学」の運動を続けているけれど、土日になると昼間の分一回減ってしまうとかが起きている。
間違いなく、指示の出しすぎが原因だろう。
反省しきりである。
家族はチーム。
もう少し相手を信用して、自分の時間を作っていこうと思う。
体重は、また減ったり戻ったり。
体脂肪率も一~二パーセント一日のうちに変動する。
体重計も十年選手。そろそろ、変え時なんだろうか。
それとも、私の体がそれだけ不安定なんだろうか。
使い込んできたもの同士、気遣いながら進めていきたい。