私の部屋には掃除機がありませんw( ̄△ ̄;)w(ワォ
なので、今までの3ヶ月間はずっとクイックルワイパー先生が頑張ってくれていたのですが・・・さすがに吸引できないと面倒くさい!と思いまして、掃除機を買うことにしました^^;
そこで、今回は「掃除機」の比較をやっていきたいとおもいます。
掃除機の機能において考えたい項目は次の5つです。
1.吸引仕事率
2.静音性
3.ヘッドの種類
4.集じん方式
5.HEPAフィルター
では、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう(・∀・*)
■ 吸引仕事率
まず、掃除機の性能を測る上でひとつの基準となるのが、吸引仕事率です。
吸込仕事率は、単位がワット(W)の数値で表されます。数値が大きいほど、吸引力が優れることになります。現在市販されているほとんどの掃除機が、吸込仕事率を利用して吸引力を示しています。
とはいえ、この吸引仕事率はあくまで目安に過ぎません。
ヘッドの構造やフィルターの目詰まりで掃除の効率(ごみを吸い取る能力)は大きく変化してしまいます。
■ 静音性
集合住宅だと音の問題は大きいですよね。
そんな音の大きさを比較するのが静音性です。静音性は単位をデシベル(db)の値で示します。
これは数値が大きいほど音が大きい(うるさい)ことになります。
現在もっとも静音性で人気のある掃除機は「48db」くらいの値を出しています。
私が見た限りでは「65dB」程度の値であれば普通、「60dB」程度であれば少しいいもの、という感じのようです。
|
![]() |
■ ヘッドの種類
ヘッドには主に2種類があります。モーターヘッド型とタービンブラシ型です。
それぞれ向いているものが違うので、これは生活スタイルによるのかな、と思います。
● モーターヘッド型
パワーブラシ型ともいいます。もしかしたらこちらのほうが一般的?
掃除がしにくいカーペットに対して効果を発揮します。
ヘッドの内部にモーターが入っていて、カーペットの奥深くのものを掻き出してくれるからです。
その分、重くて大きいという欠点があります。
|
![]() |
● タービンブラシ型
フローリングや畳の掃除を主にする人にとってはちょうどいいヘッドです。
吸い込む空気の力で回転するので、パワーブラシより掃除の効率は劣ります。
ただし、モーターヘッドより軽くて小さい特徴があります。
|
![]() |
■ 集じん方式
集じん方式も2種類あります。紙パック式とサイクロン式です。
自分的にはどっちでもおんなじような気がしますが、説明します。
● 紙パック式
紙パック式というのは、いわゆる普通の掃除機です。
吸い込んだごみを紙パックにためて、溜まったら捨てます。
メリットとしては、
・紙パックごと捨てられるので、捨てるときにごみが舞いにくい事
・紙パックの交換だけでお手入れがそんなに要らない事
デメリットとしては、
・紙パック代がかかってしまう事
・紙パックが目詰まりすると吸引力が落ちる事
● サイクロン式
いわゆる「ダイソン」です。ただし、今はいろんなところがサイクロン式を採用しています。
サイクロン式はちょっと複雑な構造をしています。
メリットとしては、
・紙パック代がかからない事
デメリットとしては、
・集塵したごみを捨てるときに少し舞いやすい事
・フィルターの目詰まりで結局吸引力が落ちるので、お手入れをきちんとしないといけないことです。
ダイソンの掃除機は吸引力が落ちないとは言っているけれど、調べたところまず嘘です。
と、いうことで、紙パック代を掛けてもごみを捨てやすい方を選ぶか、紙パック代は掛けたくないのでちょっとばかり散ってもサイクロン式を選ぶか・・・という点の違いしかないわけです。
■ HEPAフィルター(補じん性能)
最後に、あればいいのはHEPAフィルターでしょう。
HEPAフィルターとは簡単に言えば花粉やハウスダストすらもキャッチできるフィルターのことです。
本来は半導体などのためのクリーンルーム、原子力施設の換気装置などに使われるほどのものです。
アレルギーのある方にお勧めですが、大概ノーマルタイプの掃除機でしか見ません。
|
この5項目に基づいて、次は「スタンドタイプ掃除機」でどんなものがいいのか比較します!


