11月17日のTOEICの結果が出た。
目標の800点には届かずも、795点(L390 R405)取得。
前回(9月)は725点だったので、70点UP。
就職のためにTOEICのスコアが必要だったので、就職が決まって今後どうしようかなと思案中。
一応来年1月は申し込みをしているので後1カ月続けようか。
8月から勉強を開始して、3か月半で目標800点をほぼ達成できたので良しとしよう。
なぜTOEICの勉強かというと、法務部への就職には英語力が必要だということがわかったから。
正確にいうと、必要不可欠ではないが英語力の有無(TOEIC 700~800 以上)によって選択肢が10倍くらい違うという現実があったから。
ある人材紹介会社の人いわく、法務畑で仕事を続けるなら英語ができるかどうかで生涯賃金が1億円は違うらしい。
そんなわけで、英語力(の素養)の証明のためにTOEIC800点を3か月以内でとることを目標にした。
しかし、受験で英語は得意科目だったが、大学2年から約8年間は英語に触れていなかったので、その時点での実力にはかなり不安があった。
そこで、とりあえずTOEICの模試を解いてみると、英語が聞こえない、読めない。
結局、最後まで解くのもあきらめる。
今思うと、おそらく最後まで解いても500点いくかいかないかというレベルだった。
とりあえず単語から始めようと単語本を購入。
そこからこれまでやったことは順に、①単語、②リスニング、③長文読解、④文法の4つ。
使ったテキストは、キクタンTOEIC(660、800、990)と新公式問題集(vol.4 vol.5)。
補足で、特急シリーズの読解(DPと上級)、特急シリーズの文法。
①最初の1カ月は、ひたすら単語。
キクタン600、800、990を読む、CDを聴くの繰り返し。
単語はリスニングとリーディングの基礎だから、最初に単語を固めたのは良かったし、キクタンという単語本ののチョイスも良かった。本番テストの打率が高いから。
②リスニング
新公式問題集のリスニングパート(特にpart3、4)を繰り返し聞く。
スクリプトを確認して、移動時間なども利用してとにかく聞くことでTOEICのナレーターの声に慣れることに専念した。
i-tunesを見ると、合計30回以上は聴いた。
③長文読解
これも新公式問題集の問題を解く。繰り返し解く。ただ、回数は3~4回。
④文法
これも新公式問題集。間違った問題を3~4回繰り返し解く。
9月に1回目の受験をするまでは、単語と新公式問題集(vol.4)の1回分しかできなかった。
1回目の受験でリーディングを10問ほど塗り絵してしまったので、長文読解対策をすることにした。
特急シリーズの読解本を購入し時間を計って解く。特急シリーズは、1分間に何文字読むことができるかという速読スピードを把握できるので良かった。
復習に文章を音声でも聞くことでリスニングの対策にも同時に行う。
1回目の結果が返ってきてからは、リスニングが悪かったのでリスニングに重点を置きつつ新公式問題集に戻って繰り返し問題を解く。単語本も5回くらいはまわす。
直前にほとんど触れていなかった文法対策として、特急シリーズ文法を2日くらいでやって終了。
最後に。
TOEICは受験英語とは違い形式の決まっているテストなどで、正しい対策をするかしないかで100点くらいの差が出る可能性が十分にある。
だから、短期間で点数を伸ばすためには英語力だけでなく、TOEICというテストに関する情報の収集も大事。ネットで検索するとTOEICの勉強法なんかがたくさん出てくるので、ときどき検索して参考にしてた。
リスニング本番での先読みの重要性や新公式問題集の有用性など有益な情報も多々あると感じた。