牛歩な台風ですね~。。
さてはて、残暑いっぱいなまだまだな季節ですが、秋の夜長にとっとこの読み物紹介を時々しようかと。
今日は・・ すでにあるお客様へレンタルが決まっているものですが、
ディスカウァー社様刊行「菜根譚」。 この本の特徴をしいて言えば・・味がします。個人差はありますが苦味があります。「良薬口に苦し」、そう、この本はとっとこ的には「読む薬」なんです。
内容を大まかに。東洋4千年の積み重ねはあらゆるオーバーテクノロジーの一欠片、昔の面影を一番残している一つが宗教の考え。
この本はそんなむずっかしいいいいいいい「現在形」で語られる東洋三大思想「儒、道、仏」 を日本語翻訳の上思い切り簡潔に「生き方」を宗派別に回答してます。
古典を読みやすくした点についてはとっとこ◎。
実際の古典理解については************************。
これは仕方ないのです、、、 古典の原典の難しさにはとっとこが今悶絶中ですので。。。。。。。。。。