季節のお手軽薫香れしぴ | ハーブギャラリーグリーンリーフ

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おおそね鍼灸治療院内ハーブギャラリーグリーンリーフ
写真は虫除けフレッシュの調香です。


~薫香レシピ~

基本材料

☆香炉(上部が皿上のエッセンスバーナーならOK。100円ショップの物でも可。) +キャンドル

☆ベース・インセンス(乳香、没薬、安息香 等の樹脂や白檀の木片 蜜蠟 などをお好みの調合で一つまみ)

☆灰(仏壇用線香立て用でOK。ホームセンターとかで売っている。)

☆トップ/ミドル・インセンス(エッセンシャルオイルやハーブなど)、、用途や気分に合わせて添加する調香材。



①香炉の皿の上に薄く灰を敷く。

②キャンドルに火を付けて香炉を少し暖める。(この先香炉は熱くなるので火傷に注意)

③灰の上にベース・インセンスを敷く。

④薫りが立ち始めたらベース・インセンスの上にトップ/ミドル・インセンスを添加する。(添加後すぐは強く薫りが  立ち上るのであまり至近距離で嗅がない事)


焚き始めてから約1~2時間以上は焚けて、消火後部屋の中なら数時間以上は良い薫りが持続します。。煙はほぼ出ません。 ゆったりリラックスや御客様のお出迎えに、ゴミの臭い等の臭気の緩和等様々な使い方が出来ます。。 いろんな国の宗教儀式やパワーストーンの浄化にも用いられるように疲れた自身の浄化にもなります。 ちなみに「お灸」が何故に昨今でも、材料にもぐさ(ヨモギの繊毛。チネオールエッセンスが豊富)が用いられているのか、その一因に浄化的な意味合いがあるのではなかろうかととっとこは日々思うわけです。。。