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書評ブログ 大尉の娘クリティーク

書評、不動産投資、低位株、西洋古典、音楽、ギリシア悲劇、
節奏のない、ユル~いブログです~(^^;

いつの間にかワタシの知らないうちに、

親のアパート融資が完済されていた。




抵当権抹消されていた。




自分でやってみたかった。




小言いわれるのがイヤで実家(?)をご無沙汰すると、

こんなもんだ。




「たとえ親兄弟でも、

安易に連帯保証人になってはいけません」

と人に言いながら、



連帯保証の判子を押さざるをえなかった

14年前........



真夏に国金、行ったなあ~!!!!!!!!!!!!!!!!
書評ブログ 大尉の娘クリティーク-抵当権抹消手数料
創作意欲が湧かない日々だが、

仕方がない。

あえて頑張る!!オレ様!!どなた様?(^^;




無邪気な中学生路線が続いていて

昨年の夏を思い出しつつ

逃避的に

Pink floydの曲の弾き語りをはじめる。

これで、育ったのだから、しょうがない。




やればやるほど、虚しさが響く

名曲の歌曲群である。




しかし、考えれば日本のフォークの名曲も

歌詞内容からすれば、

全くの虚無的内容だったりするので、

どっちもどっちだと思う。





冷戦構造、ベトナム戦争、公害、学生運動

何がそうさせたのか1972年前後は

やはり、世相が暗い。




そして、その時、私は小学校4年生だったのだが、

『帰ってきたウルトラマン』が

放映されるのを

楽しみにしていたことを思い出す。

毎週見ていた。






で、それから30年後、

自分の子どもと共に見るために

レンタルビデオから『帰ってきたウルトラマン』

を借りて、見たのだが、

余りの内容の暗さに驚いたものだ!!






考えられない暗さが

『帰ってきたウルトラマン』には

基調として漂っている!!!

(前にもブログにこの話は書いたな~(^^;)



<歌うと暗くなるPink floyd名曲集>

See Emily play
Arnold Layne
Echoes
Breathe
Time
Us and them
Brain damage
Eclipse
Wish you were here

しかし、この暗い曲を売りまくって大金持ちになったのだから

構造は、フォークの巨匠たちと一緒だな~。

1972年に

四畳半フォークで、

一等地マンション住まいを勝ち取った人たち。



オリンピック開会式の

Mike Oldfield

"Tubular bells"で泣いたな~、

高校生の時に

アホみたいに弾いた後半のベースのフレーズ。



開会式の花火乱れ撃ちのときには

Eclipseが流れたらしい(見てないから不確実)





で今調べたら

Mike Oldfield

"Hargest Ridge"も全英1位

"Ommadawn"も全英4位

ちょっと信じられないチャートなんですが....




Great Britainは

世界を残酷に制覇するだけの美学を

持ち合わせていることがわかる


Tubular Bells (Dlx)/Mike Oldfield

¥2,669
Amazon.co.jp

Ommadawn/Mike Oldfield

¥782
Amazon.co.jp

Hergest Ridge/Mike Oldfield

¥2,571
Amazon.co.jp

狂気/ピンク・フロイド

¥2,548
Amazon.co.jp

女と会っている







それも頻繁に








ギョギョッ!!






「ヨメさん」という女と密会している(^^;



しかも、その場所は、自宅の茶の間だ!!!










息子が20歳と17歳なので、

ヨメさんと仲良くしていると

思いっきり「オヤジ殺したる」視線を感じる

オイディプス的?

いやいや、円満家庭の一面ですよ!ワッハッハ!!~





**************

お寺のライブで、思いっきり、

顕教と秘教の区別を無視して、

「南無阿弥陀仏」に懐疑を呈し、

「神話の神」の御利益を、滔々と説きました。

そんな、脳天気知性なワタシです。


この夏も、

幸運に恵まれ、

良いことだらけで過ごせそうです!!

感謝します!!!


幸運をもたらす「神話の神」については

こちら

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