書評ブログ 大尉の娘クリティーク -28ページ目

書評ブログ 大尉の娘クリティーク

書評、不動産投資、低位株、西洋古典、音楽、ギリシア悲劇、
節奏のない、ユル~いブログです~(^^;

子供のネット依存には敏感なのに

自分のfacebook依存には鈍感?

便利すぎるフェイスブック。危ない。

ワタシの友人の一人は、

友達に迷惑をかけたくないので、

フェイスブックをやめてしまった。



「友達の友達」というだけで、かなりの情報を

得られてしまう。



適切な設定をすれば、

「友達の友達」を見えないようにブロックすることは

できるのだ。




明らかに、自分を媒介として、

「友達」捜しをしている

わたしの「友達」、

それはそれで、悪意のない限りは

良いのだが、





果たして

友達Aさんは、ワタシの友達Bさんに

「友達」申請する時

どんな依頼をしているのだろうか?






できれば、Aさんは、

「ワタシを褒めまくるメッセージを

添えて

Bさんに申請すべきである!!!」

と勝手に思ってます!!

********************

で、そういうワタシは

最近になり、1年ぶりぐらいに

「友達の友達」さんに「友達」申請しました。




やや長文の自己紹介と

共通の友人との関係を説明して。




もともと、

ワタシの名前と

プロフィール写真が

怪しさに満ちているので、

その点も考慮して。




で、承認をいただいたのだが、

何故か、やたら嬉しい。




ウォールへの投稿で、

その人の持つ感性とか匂いが

判ってしまう。

なかなか、リアルでも、

(自分の場合)分かりあえないことが多いが。

そういうことだね。




そういうことに、しておこう!!
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柳田邦男

『犠牲(サクリファイス)-わが息子・脳死の11日』(文春文庫)

久々に書評(を元にした回顧)を。

これはしかし、読了していない本です。

そして、おそらくだが、読了できない。

10年前に
ショッピングセンターで
立ち読みしたら

気分が悪くなり、
ベンチに倒れ込んでしまった。

一緒にいたヨメさんからは

「大丈夫?」と

声かけられていたのを

覚えている。



何故か。

柳田邦男氏の
自殺した次男さんの
思考、思索が

あまりにも自分の
19~20歳の時と
似ていたためだ。

自分のあの苦しい時代を
記憶が蘇り、血の気が失せたのだった。

何を大仰な、と言われようが、
そうだったのだ。

苦しかった。

戦時下でもなく、
抑圧された民族の一人でもなく、
東アジアの国の
地方の1青年が
死にかけていた。

「平和時には、精神が自分自身に襲いかかる」
その状態だった。



友人を作れず、

当然、女もつくれず、

何がしかの才能もなく、

希望が持てず、

八方塞がりのワタシ。



馬鹿丸出しだった。



誰でも考えつくが、

本を乱読して

答えを見つけようとした。



真面目が報われるのか?

誠実は報われるのか?

真理はどこにあるのか?

既存の価値体系は信頼できるのか?


この単純で

宗教的な装いの

問いかけに

法律でもなければ、

宗教でもない、

太古の神話が

答えてくれた。

「恥じるのを止めよ」

「運動と栄養が大事である」

「他者への共感よりは自尊心の拡大」

「人間は戦争機械」

「顕教と秘教は違う」

それまで

教えられていたものとは

真逆の答えだった。

数々の嘘があばかれ、光明が差したように感じた。



普通の人なら本能で察知する話を

活字になっていないと信用しないのは

馬鹿の証拠だろう。


馬鹿で良い。馬鹿だ。オレは。



*****************

またしても、

ろくな書評になっていませんが、

勇気のある方は

この柳田邦男氏の著書をお読みください。

以上、

『書評以前の書評ライター』

セイボウからでした~

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車のラジオにて

久方に

プロ野球を聴く。

何の熱いモノも

感じない。

昔は野村監督と

広岡監督が

スキだった。

金のない球団で

知恵を絞って

札束でほっぺた

叩いて強化している

球団に勝つのを

見るのは通快だった。

思えばプロレスだったんですネ!

大衆操作の最大のツールです。

球団の勝ち負けと
貴方の人生は関係ありません!

しかし この手の
洗脳が溶けた時の
虚しさは辛い。

やっぱりスワローズ
ラヴ!