書評ブログ 大尉の娘クリティーク -22ページ目

書評ブログ 大尉の娘クリティーク

書評、不動産投資、低位株、西洋古典、音楽、ギリシア悲劇、
節奏のない、ユル~いブログです~(^^;


コード譜がネットに転がっていないので、

久方に「脳内耳コピ」してみる~

The song simple chords score I could not find in web,

So I tried to find the chords by listening to the song in my brain.





Starless & Bible Black/King Crimson

¥2,432
Amazon.co.jp

Starless & Bible Black: 30th Anniversary Edition/King Crimson

¥1,250
Amazon.co.jp

暗黒の世界~40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)/キング・クリムゾン

¥4,725
Amazon.co.jp

Night Watch/King Crimson

¥1,685
Amazon.co.jp

The Great Deceiver 1: Live 1973-1974/King Crimson

¥1,685
Amazon.co.jp

The Great Deceiver 2: Live 1973-1974/King Crimson

¥1,685
Amazon.co.jp

毎日新聞のウェブで

ロシア関連のまとめた記事を新聞形式で掲載している

「ロシアNOW」
http://mainichi.jp/sp/roshianow/archivepaper.html

2013/02/14号はトップ記事が
「カラマーゾフの兄弟 人間心理突きつける」だ
http://mainichi.jp/sp/roshianow/pdf/2013_02.pdf

面白かった。

それで考えてみた
我が浅きロシア文学歴(^^;

<読書順>

「罪と罰」ドストエフスキー
「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
「地下生活者の手記」ドストエフスキー
「作家の日記」ドストエフスキー
「クロイツェル・ソナタ」トルストイ
「スペードの女王」プーシキン
「オネーギン」プーシキン

当方は、米川正夫先生の訳でないと
受け付けなくなっている。

「カラマーゾフの兄弟」を
「カラキョウ」と呼ばせるまでに
ポピュラー化に貢献した
亀山郁夫氏。

氏の新訳が
カラキョウブームを巻き起こし
ついに今では
テレビドラマ化されている。
http://www.fujitv.co.jp/brothers_karamazov/index.html

4年前に正月特番で、
ワイドショー的に
ケンドーコバヤシ氏が
「カラマーゾフの兄弟」を紹介していたのが
笑えたな~。

新訳「カラマーゾフの兄弟」では
例えば重要人物
ドミートリィは愛称がミーチャで、
作中、ドミートリィと呼ばれるときと
ミーチャと呼ばれるときと
錯綜するが、それを統一したらしい。
原作の味わいが薄れる~と思うが、
取っつきにくさを打破したであろうことは
想像に難くない。
*************
考えたら
「白痴」「悪霊」「戦争と平和」
「アンナ・カレーニナ」読んでない~。
まあ、ええか~。

※言葉狩りが
進んでいて
「はくち」と入力しても
「白痴」と変換されませんね~。

*************
前にも投稿したが、
2年前仕事で
大学いったら
アシスタントさんが付いたのだが
ロシア美女だった~(^^;
その時ばかりは背筋が
ピーンと伸びたなあ~。

で、こちらは
「スパーシーヴォ」「ドストエフスキー」「トルストイ」
しか出てこない。

流ちょうで端正な日本語で
「大抵の日本の方は
そうおっしゃいますね~。
チェーホフは、
あまり出てきませんが」とのこと。

あなたの瞳に
吸い込まれそうなんですけど~(^^;

いかん、いかん(^^;

カラマーゾフの兄弟〈第1巻〉 (岩波文庫)/ドストエーフスキイ

¥903
Amazon.co.jp

カラマーゾフの兄弟〈第2巻〉 (岩波文庫)/ドストエーフスキイ

¥840
Amazon.co.jp

カラマーゾフの兄弟 第3巻 (岩波文庫 赤 615-1)/ドストエーフスキイ

¥735
Amazon.co.jp

カラマーゾフの兄弟 第4巻 (岩波文庫 赤 615-2)/ドストエーフスキイ

¥735
Amazon.co.jp

ドストエーフスキイ全集〈第15巻〉 (1970年) 作家の日記 下/ドストエフスキー

¥1,029
Amazon.co.jp