土曜夕方のカフェバーでのこと
軽い物を飲んでいましたら
フラッと若い女性がカフェに
入ってきました。
彼女はオレンジジュースを
オーダーし、
マスターさんと会話をはじめました。
どうも、外国からの留学生のようです。
しかし、かなり流ちょうな日本語です。
マスター
「どうやって、日本語を覚えたのですか」
女性
「日本のテレビのバラエティをずっと見ていたら
話せるようになりました」
マスター・私・先輩「へえ~」
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女性
「サムライはどこに居るのですか?」
マスター
「サムライは死にました。
ここに居るのは
堕落しきった最低の男たちです(笑)」
女性
「あ~・・・・・(言葉なし)」
女性
「日本は先進国なので、
是非とも
日本国・石川県の
文化、伝統、学問を
真面目に学びたいのです」と
真剣な眼差しで
マスターに話していた姿を
脇から見ました。
澄んだ瞳が眩しすぎて
直視できません。
その結果、堕落仕切った自分の生活を
見直すことにしました。