黒水牛の印鑑とはどんなの?

黒水牛の印鑑とはどんなの?

黒水牛の印鑑ってどうですか?

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黒水牛の角と言えば印鑑素材として昔から一番馴染みが深く多く使用されている素材です。

黒水牛の印鑑とは どういった特徴があるのでしょうか。


黒水牛の角で印鑑を作る時に「芯持ち」なのか「芯持ちでない」のかどちらを選ぶのか聞かれる事があります。


芯持ちというは黒水牛の角の先端部分のしかも角の中心部分の素材の事で、1頭から少ししか取れない部分なので高級とされています。

芯持ちで印鑑を作った場合硬度も高く欠けにくく、朱肉にも馴染みやすいので愛用している人は多くいます。

芯持ちでない黒水牛の印鑑は朱肉に馴染みやすく値段も芯持ちに比べると安価になりますが、やはり硬度が低くなるためにかけやすいと言われています。


印鑑素材として黒水牛を選ぶ場合はできれば芯持ちを選ぶほうがよいでしょう。