祭りの思い出は尽きないいい思い出がかなり多いが嫌な事も結構あった混雑してくるとどうしても並ぶ場面がでてくるそんな時に知らない誰かと接近してしまってドキドキする時も少なくないそれが作品のヒロインの様な女性ならよけいにそうなる階段付近で相手が押してくるからどうしてもその方向へ体が押し寄せられてしまい結果的には密着する感じになってしまう
嫌な気分にはならないが相手の気持ちを考えると複雑な心境になる中々前進しないからイライラするお客さんがぐいぐいと押し込んでくるそんな強引にしたら危ないのにやめて欲しい気が付いたれその女性の体とふれあいを感じる瞬間があって驚いてよけた
誤解されたら大変だ後ろのおじさんを睨んで圧さないように目で威嚇したそんな時にいい香りが漂ってきた焼き鳥の匂いだった甘い香りに誘われてどんどんそのコーナーへ吸い寄せられていく人気があるようでお客さんがいっぱい並んでいるではないかここは並んででも食べないと後悔しそうな気がして一生懸命並ぶことにした
お腹が空いていたから強引に前の年配のお爺さんを軽く押している自分がいて後で気が付いてハッとした人間は欲望が絡んでくるとそんな行動を必死にしてしまう動物なのだ注意していたほうが一瞬のうちにその当事者になってしまうのだから怖い事だと実感した瞬間だった
その時に頭に浮かんだ善良な心で行動を抑制して後ろに身を引いて状況を全体的に眺めてみた後ろには20人も並んでいてそこには多くの女性も含まれていた目が合って笑顔を振りまいてくれてありがたかった漫画のしょうた(40)とお姉ちゃんの夏休みの画像で見たヒロインに一緒勘違いするくらいに美貌が凄い迷わずに場所を譲ってあげた
でもあまり好みでない女性が嫌悪感を丸出しで睨んでいたそんなに汚い顔をしないでもいいのにと正直思ったでも相手の立場で考えてみると不思議なのかもしれないそれは自分の顔が最上級だと勘違いしている可能性があるからだそれであればあの嫌そうな表情は少しは理解できる皆が譲り合いの気持ちが有ればこんな騒動もおきないのに楽しい祭りが最悪な祭りになってしまうもっと広い心で公共の場では行動してほしい