12月、
満中隠志は、
よくありがちな
カタログギフトを郵送で贈った。
手続きも お世話になった
家族葬の式場の仲介で済ませた。
金額は、半返しが主流だけど、
件数が少ないので、
全返しで、
香典の金額で カタログを選んだ。
ちなみに私自身は
カタログギフトの返信は
めんどくさがりなので苦手。
でも、お返しの金額が大きい時は
便利だと思う。
ところが、
数日前、
友達から、
「カタログの返信ハガキを
出さなかったら、
「カタログの発送ミスがあった」との
メモ付きで、
ランクが上がった
高そうなカタログギフトが来たよ!」
と、連絡があった。
「えー! なんで?」
と思ったけど、
「ハガキは、面倒だけど出しておいてね。
お金も支払い済みだからね!」
と言っておいた。
でも、その後、自分の中で、
「カタログギフト会社が間違って安いものを送ったってこと?」
不安がよぎる。
その後、やっぱり、気になって
葬儀屋さんに連絡をとり、
そこからカタログギフト会社へ
連絡を取ってもらった。
カタログ業者さんの話によると、
別の人のものと、入れ替わってたとの事。
ちなみにそれは、
別の学生時代の友人だった。
2人は注文リストの順番も
離れてたのに なぜ? と思ったが。
2つのカタログは、かなり値段差がある。
業者さんの話では、
入れ替わった友達の
ハガキの返信は終わっていた。
その返信ハガキで業者さんの間違いが
発覚したらしい。
「なんで、この人がこのハガキで
オーダーしてくるんだろう!💦」
って事で、
業者さんが調べ直して分かったらしい。
入れ替わった友達に
「間違ってたので、
再度、この安いカタログギフトで
選び直してください!」なんて
カタログを業者さんも
送れないので、
返信ハガキのオーダーを
そのまま受け取り、
増えた金額分は
ミスした業者さんが支払う事になった。
発送の時、どんなチェックをしてたのか、疑ってしまう。
これだけじゃなく、他にも
同じ間違いがあるのではないか?と
疑心暗鬼になり、
私がオーダーしたカタログと
相手に贈られたカタログが
きちんと合ってると確認できるものを
口頭ではなくて、見える形で
再度連絡をくださいと
お願いした。
しかし、
通常は、
業者さんから、
きちんと送った!と
言われたら
こちらはそれを信じるしかない。
今回は間違いが発覚したから、
こちらから強く言ったけど。
例えば、1万のカタログを贈っても、
業者さんに3千円のカタログに
変えられても
なかなか発覚しない気がする。
カタログを贈った相手方に、
後で、
どのカタログが送られて来ましたか?
なんて、
聞ける相手ばかりではない。
いまのご時世、
カタログギフトの値段もネット検索で
だいだい分かってしまう。
贈られた相手も、
半返しより、ずいぶん安いものを
送ってくるんだなと分かっても、
文句言うわけないし、
それが実際はオーダーと違うなんて
思いもしないだろう。
そういう人!で終わってしまう。
今回の件で、
カタログギフトを贈るのが
怖くなった。