こんな日にお客さんいるのかな⁇と思ってましたが雪が降ってるのに関わらず7時半の時点で既に30人くらいきてました
受付の前にいい場所は既に取られているだろうな~と思いながら一応ネット際を見に行くと、一箇所だけ空いていて運良くネット際下流のコンクリート護岸の1マス目を確保。
これは期待できますね^_^
釣り初めた直後は前日に魚が釣りきられていてアタリもありませんでしたが、放流が始まってから暫くして魚が回ってきてからは1キャスト10バイト1ヒット⁉︎
の凄まじい入れ食い❗️
写真を撮る暇もなくひたすら投げる~ヒット~投げる~ヒットを繰り返して9時半の時点でなんと50匹!(◎_◎;)
1時間半経った頃から流石に反応が悪くなってきたのでカラーローテしますが、どうも光物には反応が悪いので黄色(名前忘れました)にかえるとまた入れ食いに❗️
結局この2つだけで80匹以上釣りました。
醒ヶ井でも感じたんですが、放流時などの高活性時にはルーニーの持続力は抜群で、
実際今日も他のスプーンと比べて明らかに
差がある❗️
また買い足し決定ですね^_^
ここまでひたすら釣りまくってきましたが
某ブロガーさんが北方でラインに出るアタリを掛けていくことで数を伸ばしていたのを思い出し、途中から意識してラインでアタリを取る練習をしてました。
幸い水深が浅い上にどクリアなので追ってくるとこから全部丸見えなので練習にはもってこいでした。
暫くやっていて分かったのが、喰ってから手元にアタリがでるまでかなりの時間が経っているということと、ラインに出る微妙なアタリを取るよりは巻いてくる時の違和感で合わせた方が僕には向いてるみたいだということです。
それとアタリを感じてから合わせるタイミングもいろいろ試してみたんですが、手元にはっきり伝わるアタリは慌てて合わせる必要はなくて、ただ巻いてくるだけで勝手に針がかりすることが多かったです。
ただキチンとフッキング出来てないので途中でバレることも多かったですが
アタリがあってもすぐに放してしまうアタリは合わせても間に合わないので、無視して巻き続けた方がいいみたいでした。
そんなこんなで11時には90匹を超えてこのまま行けば自己ベスト更新も狙えるペースでしたが、急に反応が悪くなり、ウィーパーにかえてポツポツと拾う展開に。
前回も感じたんですが北方ではスプーンの方が良いようです。
ウィーパーの白と青カラーでキャッチ。
以外とオリーブ系よりも派手なカラーに反応が良かったです。
2時以降は明らかに魚が少なくなって来て反応もなくなっていき、最終的に119匹で自己ベスト更新ならず
自己ベスト更新は出来ませんでしたが北方での記録を大幅に更新でき、いろいろ勉強にもなって最高の形で2015年のスタートが切れました^_^
トラウト一回目 119匹





