フルスロットル

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カー&モーターサイクルを中心とした記録です

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今月発売されたばかりのアメ車マガジン2017年7月号(VOL.221)定価700円(税込)に掲載されました!

 

3.5インチリフトアップしたアストロタイガーです。

アストロタイガーに乗っている人には参考になる?かと思いますので、是非購入してやって下さい♪m(_ _)m

 

やっぱり自分の車が雑誌に載るのは嬉しいですね。記念に2冊買っちゃいました。

撮影時はショップで仕上がった直後でしたのでスッキリしていますが、今はフォグランプを追加していますので、よりオフ車っぽくなっています。

 

この夏はさらにちょっと手を加える予定です…。

実は私のアストロタイガー、以前DIYでソーラーパネルを設置しておりました。

 

最初のうちは順調にソーラー充電しており、サブバッテリーはいつもフル充電状態でした。ところが、時間が経つ連れ、どうもうまく充電しなくなってしまいました。

最初はコントローラーが故障したのかと思い、コントローラーを買い換えましたが症状は改善されず・・・。

サブバッテリー自体も新品でしたが欠陥があったのかもと思い、念のため新品に取り替えましたが、やはり改善されませんでした。

配線は至ってシンプルなので間違い様がありませんが、念のため確認しましたが、どう考えても配線の問題ではありません。電線自体も3.5sqの専用線を使用しておりますので、問題ないかと思います。

 

残るはソーラーパネル自体の故障。

でもどうして?

 

色々と調べていくうちに、思い当たる点が見つかりました。

それは、ソーラーからの充電と走行充電が自動的に切り替わるようにリレーを噛ましていなかった点です。

 

私のタイガーは標準状態で、走行充電、外部電源、発電機の3種類の充電システムが備わっております。そこに私がソーラー充電を設置しましたが、ただ単に配線しただけで切り替えシステムを組み込みませんでした。当然、このままでは走行充電時、外部電源使用時、発電機使用時はそれらの入力とソーラー入力とが干渉しあって、いずれかの電圧の高いほうから低いほうへと逆流して行ってしまいますよね?!

 

もちろんコントローラーにもソーラーパネルにも逆流防止装置は付いておりましたが、長期間使用で壊れても不思議ではありません。

本当は4系統の入力を自動的に切り替えるリレーを作ればいいのでしょうが、めんどくさいのもあり、簡単にソーラー充電時のみON/OFFできるようにスイッチを噛ますことにしました。

これで走行充電時、外部電源使用時、発電機使用時はOFFにすればシステム上大丈夫なはず。

ただ、ソーラーパネルが壊れたままで、現状充電できていません。

 

ソーラーパネルを交換しないといけませんが、屋根に上って作業できる場所を探さなければ・・・。

先日インバーターの取り付けを行ないましたが、今度はシアターシステムを構築しようとセコセコと中古電化製品を集めました。

シアターシステムといっても大掛かりなものではなく、適度に良い位のものです。要はテレビとDVDシステムを設置したに過ぎないんです。

タイガーはもともと小柄なので、設置場所やテレビサイズを含めた製品選びが重要なんです。

テレビは大き過ぎず小さ過ぎずジャストなサイズはずばり19インチ。これに5.1chサラウンドシステムを組み合わせることにしました。

設置場所として、サブウーハーは必然的に助手席とキッチンの仕切りの壁との間に決まり、テレビとDVDプレーヤーはキッチンのコーナースペースに決まりました。

プレーヤーの上に直にテレビを載せてみましたが、どうも不恰好で、スピーカーの位置も定まりません。そこで、近くのホームセンターで何かアイディアが転がっていないか物色して見つけたのがこれです。

これでコーナーテーブルを作成します。

トントン拍子に組み立てていきます。

と、ここで問題が発生しました。

タイガーはバンクベッドがスライドアウトする構造です。このままでは、テレビを設置すると干渉してスライドアウト出来ません。

そこで、足の高さをDVDプレーヤーの高さに合わせてカットすることにしました。

これでジャストサイズでコーナーが決まりました♪

一応、スピーカーは今のところこのように配置しておきます。手前にテレビを載せて、配線をつなげておしまいです。

DVDプレーヤーは5.1chコントローラー付きのものなので、サイズが大きいですが、オールインワンで便利です。

完成!かなりすっきりシンプルで良い感じです♪

これだとスライドアウトしてもテレビと干渉しません。

このシステムの電源は、先日設置したインバーターから持ってきます。

このスイッチをオンにすればインバーターの電源が入ります。インバーターの容量を考えると、MAX250W位まででしょう。

テレビの消費電力は24W

 

5.1chDVDシステムの消費電力は45W

 

合計69Wなので、余裕です。

これならエンジンを止めたまま映画を仮に夜通し観ても大丈夫な計算です。

 

ということで、少しずつですがタイガーの快適化が進んでおります。

こんなことで、肝心な旅行はまだまだ先になりそうです。

天気がいい日の作業として、フォグランプの配線を行ないました。

 

まずは室内のフォグランプのスイッチを取り付ける場所を吟味し、ヘッドライトスイッチの近くで感覚的に操作しやすい場所を選定しました。

 

決定した位置がここです。ドリルで穴を開けました。

 

あとは配線をエンジンルームから室内に引き込みます。

これで配線を通す場所が決定しました。

 

こちらが配線一式です。ヤフオクでずいぶん前に落札してストックしていたものを加工しました。

 

リレーとヒューズを取り付ける場所も決めました。

 

一通り配線が終わり、周囲が暗くなるのを待ってから点灯確認しました。めちゃくちゃ明るくて機能的だと思いませんか。これで雨天走行時や山中で突然の霧に囲まれても安心です。

あまりのカッコよさに、またしても時間を忘れて眺めてしまいました。

先週末は天気が悪かったので、フォグランプの配線は先送りになりました。その代わりに室内をメインに手直ししました。

 

その前に、先日給油の際にキャップを落としたらキャップの頭部分がもげてしまいましたので、中古良品をヤフオクで落札し取り替えました。

プラスチック製なので経年劣化で仕方ないのですかね。でもいとも簡単にもげてしまったので、対策品はないのでしょうか?

 

次回からは落とさないように気をつけなければ…。

 

さて、このアストロタイガーは小さな車体の割りにキャンピングカーとしてはフル装備という特徴がありますが、インバーターは付いておりません。なので100Vを使いたい時は外部電源か発電機を回さないとダメでした。そこで、今回は小型(270W)ながらもちゃんとした正弦波インバーターを取り付けることにしました。取り付け場所の確認から、リモートスイッチ、配線の取り回し等を考慮して、リアシート下に設置することに決めました。

インバーター本体を乗せる土台の作成と水タンクが走行中に動いてホースが外れるという問題もついでに解決したいと思います。

インバーターを載せる土台と水タンクを固定する木材。安価に済ませようと木材を使用することにしました。

 

皿ねじを下から入れてインバーター本体をナットで固定する方法を取りました。

 

このようにネジの頭が面一になるように加工。

 

この上にインバーターが載ります。

 

こちらがビフォー。

水タンクの上に載っている木材は、タンクを固定するためのものです。これをドリルビスで床と壁に固定します。

 

そして、こちらがアフター。

インバーターのリモコンスイッチとコンセントは家庭用のものを使って、それらしくさせました。

水タンクもしっかり固定されましたので、動いてホースが外れることはこれでないと思います。最初は原因がわからずに水が下に漏れて来るので困ったものです。

 

インバーターは、既存のシステムとコンタクトリレーを使って自動で切り替えることも考えましたが、どうしてもリレー容量の大きいものを見つけることが出来なかったので、別系統のシステムにしました。なので、ルーフエアコンや電子レンジを使う際は、今までどおり外部電源か発電機を使うことになります。でも今回小型のインバーターを付ける理由は液晶テレビを見ることとスマホの充電位なので、全く問題ないと思っています。大きなインバーターをつけても電気ロスが大きいともったいないし、サブバッテリーも今のところ1個だけで増設の予定はないので。

 

今回は我ながら良い仕事が出来たと自己満足の作業でした。次回は液晶テレビの台を作成したいと思います。