輝きを失った水晶...
こだまする声...
止まりそうな秒針..
水が流れてる水道..
無音が怖い...
水が呼吸する音が聞こえるの...
幻よ...わかっているの。
ひざを抱えてベッドの中にうずくまる...
ねえ...どうしてこんなに辛いの...?
ねえ...どうして光を嫌うのかな...?
光を求めては...
光を嫌う...
変なの...私のココロ。
消えちゃいそうで怖いんだもん...
夜空の星を画面越しに見た...
涙があふれた...
星空って何でこんなにキレイなの...?
失うことのない光と輝き。
時を越えて届くいくおくの光と輝き。
もう一度外へ出てみよう。
何かかわるかもしれないから...。