いぼ痔最終形 嵌頓痔核との闘い -6ページ目

いぼ痔最終形 嵌頓痔核との闘い

人生初の入院、手術が痔の治療。
幸せなのか、不幸なのか…
早期治療から逃げてきた自分への自戒を込めた記録用です

今日8月15日、夕方から手術の予定。
今日まではとても大変だった。

事の発端は….

8月8日
夜のお風呂でお尻を洗う。排便時に脱肛を戻すのだが、会社や外出先ではトイレットペーパーが合わず、ケツの穴にそれが残る。いつも通りトイレットペーパーが残っていたので掻き出すと、違和感と痛みが…
どうやら脱肛が一つ戻らない様だ。
押し込もうとするも、いつもより痛い。というか、何か芯の様や物がある。これ、もしかするとケツの穴の外と中の間に新しくいぼ痔が出来たか?
結局痛さで朝までうまく寝付けず…


8月9日
起床しても痛み変わらず。

朝から家で来客。
午後の予定までの間に、マツキヨでネットで調べた小林製薬のヘモリンド舌下錠と座薬を購入。ま、気休めにしかならないと分かっていたが…

午後は会社で来客。
気もそぞろ。何とか乗り切る。
しかし、違和感と痛みに耐え切れず、お客様がお帰りになるとともに私も退社。
座薬入れたり、舌下錠服用するも変わらず。

19時前妻が帰宅。
お盆休みに入ってしまう前に夜間救急に行こう!と消防に電話してくれた。
すると、診る事が出来る病院を教えてくれた。しかも、「少しでも拒絶する様な感じがあればすぐに連絡して下さい。救急車で搬送しますからね!」とも言ってくれたらしい。
感激!税金、いっぱい払います!(泣)

20時頃、市内の病院に到着。
待っているとボーっとした職員が前を通った。
夜の勤務って嫌なんだろうなー。
名前を呼ばれて診察室に入ると、なんと、彼は医者だった。しかも花形の外科医だ。
しかし専門外だったらしく、痛み止めと軟膏をもらい終了。明日朝に専門医を受診する様にと、紹介状を書いてくれるも、その病院が夏休み中と判明。結局自分で探しますと言って後にした…


ケツの穴付近にできた、何か芯の様なものがある脱肛。これが後々大きな震源になるとは、この時まだ知らない。