私は小さい頃から絵を描くのが好きでした
いつも頭は想像の世界が広がり、授業なんて聞いちゃいなかったです
小、中学生の話ですが、描く絵、書く書道、出品すれば必ず賞を取って代表に選ばれてました
ですが、学校から帰り母にメダルや賞状等見せても、ひとつも喜んでくれません…
褒められた記憶もありません…
「それじゃ食べていけない。勉強しなさい。」
ばかり言われてました。
今、長男は夢を抱いています
3歳終わりくらいでしょうか…
ある日突然でした。
「宇宙飛行士になる!」
びっくりしました
大好きなウルトラマンや仮面ライダーじゃなくて?
ゴジラとかも好きなので、確かに好きなものの共通点は宇宙や科学的なものだけど…
私も宇宙の事、本で読んでいた時期がありました
広い宇宙を考えると、日常の人間関係やストレスが小さく思えたりして、救われたりもしました。
いいね!宇宙!
宇宙飛行士になってもなれなくても、夢があるって素敵だ!
食物アレルギーやマラセチア アレルギー等あっても、人間考えて行動出来るからね
私は息子の言葉に、小さな頃のワクワク感を思い出しました
そして、子供の中に広がる宇宙を、失って欲しくないな、と願っています
それからというもの、今まで観ていなかったSF映画なんかもこっそり一人で観て、人が創り出す創造の宇宙を楽しんでみたりしてます
地球の事、宇宙の事、まだまだ知らない事だらけ
脳科学者の茂木先生の本で、
科学者は一日中1つの事を考え続けるけれど、また次の日起きて、今日も考えられる!と思うと楽しい。
みたいな事を書いてた記憶が…
(10代の頃に読んだんでうろ覚え…)
科学は苦手だけど、ワクワクするのはすごく分かる気がする
好きな事を考えて時間を費やす
なんて幸せなんだろう…
夢を抱く事、
私は否定されて育ったゆえ夢は枯れてしまったけれど、我が子には栄養を与えたい
好きこそものの上手なれ
今日も楽しそうに、創造の宇宙ステーションや宇宙服の話を目を擦りながら、(眠そうだった)話す息子の姿に、何とも言えない幸せを感じています
そばでは、次男が
「ビッグバァァーン‼︎」
と叫び、笑えてくる
教えてあげられるほどの知識がなくて申し訳ないけれど
お母さんも夢を抱き、頑張ります
