あした友人が行うタロット講座に出席するのを楽しみにしていたんだけれど
その友人の体調がすぐれないということで、急遽取りやめに・・・
いつも明るく元氣な友人なのにめずらしい・・・
早い回復を祈るばかりです・・・
少し前にも書いたんだけど、ここのところ体調不良の人多いですね・・・
怪我したり骨折したりぎっくり腰になったりという人たちも複数お見かけしました。
明らかに今までとは違う数・・・。
何かちょっといつもと違うムードが立ち込めている感じは否めません。
自分の軸とか、精神力とか、方向性とか、生き方とか・・・
試されているのかしらと言わんばかりの出来事。
だからこそ、進みたい方向に意識を向けておくことが、いつも以上に大切だと感じます。
外からの情報に惑わされてしまっていると、自分の軸がわからなくなる。
あっち向いたり、こっち向いたりしているうちに、自分の中心がずれてしまって、どこが中心かわからなくなるのです。
だから、ちょっとずれたところで「氣がつく」ことがだいじで
氣がついたならば、その時点で、中心を確認することが大切なのです。
だからといって、「絶対こうだ!こっちだ!」と両足とも動かないように固めてしまうと、またこれはきつい。
柔軟性っていうのも必要なのですよね。
バランスということですね。
じゃあどうすればいいかというと・・・
軸足はしっかり自分の中心に置いておいて
もう片方の足ではいろんな方向を向けるように「あそび」というか「ゆとり」を持たせておくこと。
そんな状態で、意識は「行きたい方向」に向けておく。
あ〜これって、なんだかバスケットボールみたいですよね
あの技・・・
軸足を動かさずに、ボールを持っていろんな方向に体を回転させる技!

あのときって、選手は周りを冷静に観察しているわけですよね。
敵の動き、味方の動きを観察しながら、
最終的にはゴールへのシュートをイメージしてる。
その状態で、敵のディフェンスをかわしながらドリブルで前に進んだり、的確なパスを味方に送る、もしくはシュートをうつわけですよね。
軸をしっかり定めて、ゴールをイメージしながら、「いま」の行動を選択し実行する。
目的達成の道のりそのものなんですね
ちょうどそのような感じで、軸足はしっかりさせておいた状態で周りを観察しながら、自分の感覚で判断し、行動していく。
この姿勢がいま、大切なんだな、と思っています。
2極化どころか、もう、世界はいろんなエネルギーが混在して、ものすごく多次元の世界が繰り広げられている。
入ってくる情報や、出逢うものが、家庭内でも違います。
うちでも、娘が入手している情報と私の入手する情報は、ほとんど交わる部分がないものだったりします

そのくらい、世の中は急速に変化していっている。
もはや、正解などを求めていては、苦しくなるばかり。
ちょっと前までは、これが正解!って進んでいけばそれなりのものを得ることができていたかもしれないけれど
もうそんなわけにはいきません。
根本から概念が覆されていっているし、もうしばらく、それは続きそう。
だったら、ひとりひとりが、自分の内側にある自分のしあわせにフォーカスして、そこに光を当てていくしかありません。
これは、一見、自分の内側という狭い世界に閉じこもるようにも思えることかもしれませんが
実は、自分の内側の世界は「ひとつ」につながっているので、
自分の内側をととのえることこそが、世界に光を灯すことにつながっていく行為になると、私は思うのです。