TITLE/綿

こる蔵の生き様


タイトルを、どういう風につけたらカッコいいかな~?

と、考えていましたが、

やっぱり普通に、ジャパニ~ズがいいっすね~

肩こらないし。



週末、

信濃/上田市から諏訪湖を、

こる雄とお散歩して来ました~


こちらは、

真田太平記の舞台、上田城城下町のお店の軒先です。


みなさん、『幸村最高!』と、おっしゃいますが、

わたしは、昌幸父さんが好きです。

おちゃめな雰囲気がするな~っと。


看板と一緒に、綿花(?)が!

初めて見たような気がします。

TITLE/二人のいす

こる蔵の生き様

伊豆の公園にあった椅子です。

仲良く並んでいました♪

チームで仕事をしていると、
事務所にあがってきたメンバーが、
いろいろな事を話してくれます。


『今日、こんなことがあったんです~』
『さっき、誰それさんが、こんな事を話してました!』


全ての現場をまわって、
全てのお客様とお話しをする事は、不可能です。


そこで、
メンバーの目が捕らえてきたこと、
耳が、ハートが捕らえてきたことが、
わたしにとっての大切な情報になります。


『ふ~ん、そうなんだ~』と、
聞き流してしまえばそれまでですが、
そこに漂う『何か』を感じ取ることが出来れば、
とてつもないお宝に変身することがあります。


しばらく後で起こるかもしれない『事件』を、
防げるヒントが、お隠れになっているかもしれません。


多くの出来事は、
発生する前に、だいたい前ぶれがあります。
突然起こることは、マレです。


これは、
お金に関わることでも、
安全のことでも、
相手とのコミュニケーションに関わることでも、
全てにあてはまります。


情報を得たその時は、なんてことなくても、
時間の経過とともに、
その小さなことが、とんでもない意味を持ち始める怖さ。



『!!!』と、
思ったときに、『あちゃ~』となる時の切なさったらありません。


ちっぽけなこと、些細なことほど、大切にしたいものです♪