わたしは、
ざっくり150名のファミリーと共に、建設業の仕事をしています。
その中で、
わたしのポジションは、パパです。
かっちょ良く(?)言い換えれば、一家の親分♪
年齢的には、
下は、高校を卒業したばかりの「ひよこ君」から、
上は、入社当時にお世話になった「大先輩」
(=一度、ご隠居さんれた方々を、拝み倒して引っ張り出しちゃってます)
まで、幅広いです。
さらに、
自社の社員のみならづ、
準構成員(笑)の協力会社さんの社長以下、百戦錬磨の職人のみんなとの合わせ技で、
工事を終わらせて行かねばなりません。
相手が変われば
交わす言葉も、口調も、声のトーンも、当然その内容も変わってきます。
これは、
意識的だったり、無意識だったりしますが・・・
そんな毎日のなかで、
わたしが、大切にしている三原則があります。
一家には、心のより所が必要だと思います。
・俺達は、なにを忘れちゃならね~んだ?
・親分は、なにを大切にしてるんだ?
良いにしろ、悪いにしろ、
「うちはこんな一家です」的なポリシーが無かったら、
筋が一本通りません。
そいつが、 ↓↓↓ こ・ち・ら ↓↓↓ です。
その心は、
「ふれ愛(コミュニケーション)」を良くして、
「誰か一人だけが困ってるなんて事が無いように、みんなでたすけ愛」
それでも、最後は、
しのごのゴタクを並べず、「気合」を入れて勝負するんや~!!!
と、いうところです。
仕事柄、気合・根性・義理・人情は、切ってもきれません。
さらには、
わたし自身が体育会系で、涙もろいところがあるせいかもしれませんが♭
昨年の、ちょうど今ごろ、
わたしが居る基地から、筆頭組長以下、40人程を出張現場に送り出した際、
トラックの荷物に忍ばせたものが、写真の色紙です。
みんなの顔を見に現場に行くと、
現場事務所の筆頭組長デスクの真後ろで、わたしがしっかり微笑んでいました~♪
ちなみに、
無事工事が終わり、彼らが3ヵ月後に帰任した際、
「持って帰って来ました!」と、
一人のカバンの中から、綺麗な(?!)タオルに包まれた色紙が登場した時、
心の底から、「おう、ご苦労さん♪」と、大きな声で受け取りました。
この時も、ちょいと「ほろっ」ときました~
そして、わたしの机の後ろの壁に、さっそく掛けました。
しかし。
もしも。
トラックの荷台に積まれた、誰かの洗濯物のパンツと一緒にでも積まれてたなら・・・。
即、筆頭組長は切腹です♭
幸い、上記の通りでしたので、
彼は元気にやっています♪
