純粋。 | ミカイズム from AI

純粋。

会社の上司Y氏に

アタシ『友達YがY氏に!!って。これ~』

って50枚近くの

マックコーヒー無料券を渡しました。


Y氏『まぢで!?いーの??
これで毎日、日比谷シティのマック行っちゃうよ~♪♪』

って大喜びで

すぐさまバックにしまいました。


(あぁ~、訳アリ無料券なのに、全く気付いてない( ̄ー ̄)
面白いから少し黙っておこーっと。)





そして、飲みに行き、

急に

Y氏『友達Yに何かお礼したほぉーがイイよね!?』

アタシ『そだね~』

(ホントに何も気付いてなくてウケる~)

Y氏『あっ!!半分M(Y氏の部下)にあげよー!!』

(おぃ②・・・関係ない人まで被害者になっちまうよ。。。)

慌てたアタシは

アタシ『Mサンにはアタシがもらった無料券、半分あげるよ!!』

Y氏『俺のほぉーがイッパイあるから大丈夫だよ。』

(もぉ、限界。。。)



そこで、

『その無料券使う時、よく見て使ってね!!』

Y氏・・・(?_?)



バックから無料券を取りだし・・・

Y氏『5月7日・・・6月4日・・・(´Д`)

期限切れてるぢゃん。。。』


つーか、気付くの遅いっつーの。



アタシ『ぢゃぁ、これ今月分。』

ってアタシの持ってた無料券を

半分あげました。








その後のY氏は

相当ヘコんでました。

そして、アタシはそんな彼を

必死になぐさめました。