心が痛くて どうしてもどうしても
泣くことを我慢できなくて
でも 独りじゃ抱えられなくて
この場を借りて 傷む心の内を吐き出します。
秘守義務があるから 詳しくは書けません
ただ ただ 自分が許せない
あの時に もっと毅然とした態度を持って
その方の心を護る事ができたら
心は生きて行く為にとても重要
どんなに体が動いていたって
そこに心が追い付かない事もある
私は わかっていた
私は その事をわかっていたのに
救えなかった
その方の心臓は止まる事がなかったと
私がどんなに落ち込んででも
悔やんでも 泣き崩れても
その方の命は もう永遠に 戻らない
戻らないんだ


