金木犀の香りも消え季節は足早に秋色に
ご無沙汰しています
皆様お元気でしょうか
マリーちゃんは職場からの厳しい規制と感染対策の自粛を守って日々生活しております
ただ人に言われて(政府&職場)自粛を守っている訳でははありません
そこに護りたい人たちがいるからです
夏にはオリパラも開催されました
とても複雑な心境でした どちらかといえば
手放しでは開催に賛成できませんでした
自身の足がもう普通に歩けないと思った千里はパラリンピックに出ようかなとも言っていた
オリパラは希望へと続く道で皆前へ前へと進む為に日々それに向かい努力している
それはわかる
で でもね 命あってのことなんだよね
命がまだつながっている人にいかされたプレゼントだとも思う
そしてその命がもう残りない人、子どももいるんだよね
子どもは家族に会いたいんだよね大人だってそうだ
でも病棟は面会制限で一度入ったら家族に触れ合うことが難しくなるんだよ
ただでさえ沢山の制限有る中いつも家族にお母さんに会いたいと思っているんだよね
私はその子どもたちの事を思う
今日が終われば多分明日という日は来るでしょう どんな明日かはわからないけど当たり前のように明日が来ると思っている自粛で疲れたなんて言ってる私達は贅沢な時間の中にいます


