2010.09.08

数日前から時々、もずく酢の様な物を吐いていて、その正体は、先生達でもわからないみたい…


体内の中の物が、剥がれて出てきたんでは?

普通の胃液とは違う
…もっと嫌な感じ


夜中にまた吐いたので………!……
閃いた!

胃液の様な代物だとすると……酸性?になるんでは?


検査紙が、トイレに置いてあるではないか!


吐物に、検査紙を、すーと静める…

アルカリ→酸性を示す色は、変化なし

紙全体を浸けてみた

(・_・;)
あっ!潜血反応がある

これは……血液が混じっているんだ…

朝になり、チワ先生に伝えると…

「胃を荒らしてしまったんでしょう…様子を見て、ひどい様なら、胃薬を使います。痛み止めも弱い物に変えましょう」


千里は、朝から↓
「喉が乾いた…ジュース飲む」

久しぶりに、口からジュースを飲んだら………

「あぁ痛い!喉が切れたみたい…(>_<")」

その後、痰が出て血が混じっていた…

「やっぱり喉が切れたんだぁーc(>_<。)シ*…」


五分程して、
オェー(>〇<")!!!と 勢いよく吐いた!

吐いたのは…血!

(喉が切れた程度じゃない…喉から出血じゃない…どこから?胃?)

急遽、ガスターの点滴を入れて様子を見る事に…


喉の痛みは、抗がん剤の副作用

多分…アドリアシン


この痛みの為に、これから数週間、水すら飲めない日々が続く…
水分と栄養は、点滴からだけ


最後に食べたのは、治療が始まった日だから…ひと月余り、物を食べる事が、出来なかった…



こんな日だったけど…千里は、この日に地元中学の皆に手紙を書いた…

ビデオレター(DVD)と千羽鶴のお礼を込めて…

『1年4組のみんなへ』

…と