2010.09.06

ゾメタ開始→20分位で終了

副作用の熱発もなく(37.8度いつもの事)無いと言っても、ボルタレン座薬を使っているから、結局わかんないf^_^;

吐いたりしてるけど、これは…薬を入れる前からだから、関係ないな…

でも…吐いた内容物が、今まで見た事もない代物で、もずく見たいな物…もずくなんて食べていないのに…

看護師さんや先生にも確認して貰ったけど…わからないや(?_?)

何だろう?


売店に行った時に、緩和の先生に出会ったので、今の千里の状態を相談してみた

…ベッドサイドじゃ聞けない事が、沢山あるし…

緩和先生(麻酔科)は、
余り辛い様であったら、ドリニカムなどの安定剤を使って、夜だけでも眠らせる方法をとってもいいんじゃないか

と言う…

私が、曇った表情をしているので

緩和先生は、「今は、アタピーとボルタレンを使って様子を、見てみましょう、麻薬をもう少し増やしてもいいかもしれませんね」

と言う当たり触りのない答えになってしまった…

だってドリニカムは、治療の時に使用しているから……わかるんだもん…それ使ったら…千里が、どんな風になっちゃうか…(・_・;)


だから…まだやだ


お昼前に、待望の耳鼻科の先生が来た~♪
鼻の詰め物が、やっと取れるよ~



耳鼻科の先生が、頑張った千里に手紙とプレゼントを持って来てくれた( ;∀;) 。


鼻の詰め物取れてスッキリ、少しは、楽になったかな?どうかな?

久し振りに、
どっかに出掛けていた優しい先生が、顔を出した

「せんりちゃん、大変だったみたいで…」

いない間の事は、チワ先生が毎日優しい先生に、詳細に報告をしているので、この間の出来事は、全て把握している


優しい先生と、今後について 話をしなければならなかった…

優しい先生は、

このまま今までの抗がん剤治療を続ける事に対して、こう話をした


「薬は、果たして身体に良い事をしているのか、悪い事をしているのか、わからなくなって来る時がある…」


これは、薬が良く効いていれば良い薬だが…抗がん剤は、長く使用していると効きが悪くなる…副作用だけが、強く出てしまい、結局身体を痛めつけてしまう…
と言う意味だと思う。

そして、転院の時期が来た事を告げられてしまった…