入院してから、十日位たった頃だった、
個室に入っていた小さな男の子が、看護師さん達に見送られながら、一時退院して行った…
それを、不思議そうに見ていた娘…
見送るスタッフの中に、派手な柄のコットンシャツを着た
おじさんがいた…
あんまり派手柄だったので(キャラクター柄)とても印象に残っていたのだ
その男の子は、娘より1日遅い入院だったと思う…
小さな車椅子に乗っていて、主治医も
同じ教授先生だった だから…きっと骨腫瘍系の病気なのだろうと思っていた
「ちゃんは、もう待てない…
一体いつ?ママ、
聞いてきてよ…
痛くて我慢できないよ…腫れもこんなに
大きいよ… 」
研修医を捕まえては …
「もう、これ以上まてない!」
スタッフステーションに行って、先生に連絡して下さい
とお願いしたり
看護師さん達も
治療計画が出されていない事に
心配をしていた
2010.03
個室に入っていた小さな男の子が、看護師さん達に見送られながら、一時退院して行った…
それを、不思議そうに見ていた娘…
見送るスタッフの中に、派手な柄のコットンシャツを着た
おじさんがいた…
あんまり派手柄だったので(キャラクター柄)とても印象に残っていたのだ
その男の子は、娘より1日遅い入院だったと思う…
小さな車椅子に乗っていて、主治医も
同じ教授先生だった だから…きっと骨腫瘍系の病気なのだろうと思っていた
「ちゃんは、もう待てない…
一体いつ?ママ、
聞いてきてよ…
痛くて我慢できないよ…腫れもこんなに
大きいよ… 」
研修医を捕まえては …
「もう、これ以上まてない!」
スタッフステーションに行って、先生に連絡して下さい
とお願いしたり
看護師さん達も
治療計画が出されていない事に
心配をしていた
2010.03