今の時期はみなさん新年度に向けてバタバタしていることと思いますニコ




最近気になっているのがパワハラ。

私は自分が暴言を吐かれるより、誠実に仕事をしている上司や同僚が言われている方が我慢なりませんおーっ!

と、いうのも以前の職場でパワハラに遭った経験があるからです。

直接暴力は振るわれませんでしたが、近くの壁を蹴って威嚇されたり、言われた暴言の数々を思い返すと…
明らかに人権侵害なことをされていたなぁと思います。

けれどそのときの経験が今でも役に立っています。ほんとは役に立ってほしくないんですがねえー?


当時の管理職からは
「万が一(裁判)に備えてICレコーダーで暴言を録音したり、メモを取っておいてください」
と言われ、いそいそと記録していました。


最初はビクビクして職場に行くのも憂鬱でしたが、暴言を録音したり記録したりすることに意識を集中しました。

そう、ICレコーダーなど録音機器を携帯していることで
「証拠(暴言)を取ってやるぞ」
と心理的に強くなれるんですニコ

録音できなかった場合は、手書きやパソコンなどで記録を取っていました。

そのときに気をつけていたのはこの3つです下矢印なるべく客観的に書くよう心がけました。

①日付・時間

②場所や状況

③言われたことやされたこと


そして意外に効果的なのが
「あなたには屈しません!!
という無言の態度や相手を真っ直ぐ見て反らさないこと目
これ、被害が長期化している人ほどなかなかできないんですが効果があるんです。

だって加害者は
「こいつ、言い返さないなニヤ
という人間を選んで言ってますから。

パワハラしてる人って実は弱くて可哀想な人だなぁと今はしみじみ思っています。
それは私が経験したパワハラの加害者には共通点があると思っているからです下矢印

・親から厳しく躾けられ抑圧した子ども時代を送るなど育った環境に恵まれていない。
・プライドが高く自慢話をする。
・人を見て言い返さない人だけに高圧的に怒鳴る。
・パワハラをしているという自覚がなく、「オレ(私)が教えてやっているんだ」という上から目線。
・アメとムチの使い分け(あからさまに褒めて持ち上げる態度と威圧的な態度で、相手をコントロールする)


そして私が目指すのはパワハラができないような環境づくりですキラキラ

加害者は生育歴が影響して承認欲求が強いため、攻撃的になるように感じるので、加害者に対しては「認める」や「仲間に入れる」などのアプローチが有効なのかもしれません。

もちろんあまりに酷い場合は組織から排除することも必要です。

今、パワハラに遭ってる方、職場の信頼できる人に相談したり、メモしたり、逃げたりしてくださいね!!