ジャパンカップレポート【決勝戦】 | 女子プロ野球ブログ

ジャパンカップレポート【決勝戦】

おはようございます。背尾です♪

ということでお送りしてきたジャパンカップレポートも
残すところ、「決勝戦」のみになってしまいました。

決勝戦に進出したのは共に高校生チーム!

2011年度全国高等学校女子硬式野球選手権大会優勝の
埼玉栄高等学校(埼玉県)

2011年度関西女子硬式野球選手権大会優勝の
福知山成美高等学校(京都府)


一体どちらが初代女王の称号を勝ち取るのか!?
それでは、決勝戦のレポートをご覧ください♪


(決勝戦)福知山成美高校vs埼玉栄高校

〔開始〕14時58分 〔終了〕16時30分 〔時間〕1時間32分 

成  美|000|000|0|0
埼玉栄|301|001|x|5 


埼玉栄:吉井-菊池
成  美:川口、木下-松本

【戦評】
埼玉栄が高校チャンピオンの強さを見せ初代女王に輝いた。
初回、準決勝から連投の成美川口をとらえた。1死から四球と
三原の安打で1,2塁とすると、4番楢岡のセンターオーバーの
タイムリースリーベースヒットで2点を先制。続く鈴木もきっちり
と犠牲フライを放ち疲れの見える川口から3点をとった。
3回には、1死2塁から打撃好調の3番三原にもタイムリーが
うまれ1点を追加。さらに6回にもダメ押しとなる1点を追加した
埼玉栄が高校チャンピオンの貫禄を見せそのまま逃げ切った。
投げては先発吉井が安定感抜群の投球で完投。チームを
ジャパンカップ初代女王に導いた。福知山成美は準決勝から
連投となるエース川口がマウンドにあがったが序盤の失点が
響き準優勝に終わった。




【写真】

▼初回、1死1,2塁から中越えへ2点適時3塁打を放つ楢岡選手
初回、1死1,2塁から中越えへ2点適時3塁打を放つ楢岡選手


▼3回、三原選手が貴重な追加点となる適時打を放った
3回、三原選手が貴重な追加点となる適時打を放った


▼追加点に喜ぶ埼玉栄ベンチ
追加に喜ぶ埼玉栄ベンチ


▼決勝戦も安定感抜群の投球を見せた吉井投手
決勝戦も安定感抜群の投球を見せた吉井投手



埼玉栄高校おめでとうございまーす!!!!!!!
見事、ジャンカップ初代チャンピオンに輝きました!(拍手~♪)

しかし、埼玉栄ナインは本当に決勝戦も落ち着いて自分たちの
力を発揮したんじゃないかなと思います☆☆素晴らしかった!
残念ながら決勝戦で敗れた福知山成美高校もエースの川口
投手が準決勝からの連投でマウンドにあがり、その気持ちの
強さを見せてくれました。福知山成美も大学チームを2つも
倒してきてまさに成美旋風を起こしてくれましたね♪♪
本当に素晴らしい試合でした、両チームに拍手を送ります!

さぁ、これでジャパンカップレポートは終わりと・・・思いきや。
最後の更新は、閉会式でございます!

お楽しみに~☆☆


背尾