太田 幸司スーパーバイザー「今日のゲームを振り返って」10/6 後期最終戦(ベイコム野球場)
昨年は1年目という事もあって、
「勝敗よりも、女子野球とはどういうものか。」
これを知っていただく1年と考えていました。
しかし結果の方は我々が思っていたよりも力の差があって、
一方的なペナントレースになってしまいました。
そこで今年の2011ペナントレースが始まる前、今年こそ優勝争い・勝負という所で
ファンの皆様を熱くする事ができる様、そのためには京都がどれだけの力をつけて
兵庫に向かっていくか。
佐々木新監督を迎えて、チームがどう変わるのか。注目の中、ペナントレースが始まりました。
結局、前期後期ともに兵庫の連覇という結果にはなりましたが、
前期・後期共に終盤まで盛り上げ、あと一歩で初優勝という所まで行き、
ペナントレースは非常に盛り上がりました。
間違いなく京都は昨年よりも格段に力をつけ、
互角に近くなるまでチーム力を上げてくれました。
佐々木監督に感謝します。
しかし、あと一歩で優勝できなかったのも現実。
何が足らなかったのか。
来年のシーズンに答えを出してくれる事を期待します。
一方、連覇した兵庫。
終盤、京都の猛追にビクともせず、それを跳ね返した土壇場での精神力の強さ
技術力の高さは、さすが。これまた昨年よりもアップしていました。
これで慢心することなく、来年もまた連覇を続けるぐらいの意気込みで続けてほしいです。
それがすなわち、女子プロ野球のレベルアップにつながると思います。
ともかく、課題はまだまだあるものの、間違いなく彼女らは力をつけています。
来年、どんなプレーをしてくれるのか、また、どんな記録が飛び出すのか。
今から楽しみです。
タイトル争いも昨年とは顔ぶれが変わって、新戦力の台頭が目立ちました。
そんな中で特筆すべきは川端が昨年最終戦で涙をのんだが、今年は最終戦2安打を打って
4割達成。また女子プロ野球史上に新たな1ページを刻みました。
また、昨年タイトル総なめした小西が、昨年を上回る16勝を挙げ、最多勝・奪三振、
そして女子プロ野球リーグ初のホームランを放ち3つのタイトルをとり、
今年の女子プロ野球を牽引しました。
そして、昨年のMVPである川保、昨年に引き続き打点王獲得。
リーグを代表する選手がしっかりと結果を残して、引っ張ってくれました。
そんな中、投手部門では若い選手の台頭も目立ちました。
防御率部門では、荒井選手が1.79という素晴らしい数字で小西という大きな壁を超え
初のタイトル奪取。
最多セーブはルーキーの塩谷が獲得。
京都、来年に向けての若い力が育ってきたなという事を強く感じました。
色々あった今年のペナントレースもファンの皆さんに支えられ、
無事終了する事が出来ました。
来年からは3チーム体制になります。
新たな女子野球のスタートと言っても良いと思います。
この2年間で培った経験を生かし、ファンの皆さんと一体となり、
また一段階段を登れるように頑張っていきます。
最後に今年一年間の皆さんのご声援に感謝するとともに、
来年、今年以上のパワーを選手たちに与えてやってください!
女子プロ野球はファンの皆さんと一緒に前に進んでいきます!
「勝敗よりも、女子野球とはどういうものか。」
これを知っていただく1年と考えていました。
しかし結果の方は我々が思っていたよりも力の差があって、
一方的なペナントレースになってしまいました。
そこで今年の2011ペナントレースが始まる前、今年こそ優勝争い・勝負という所で
ファンの皆様を熱くする事ができる様、そのためには京都がどれだけの力をつけて
兵庫に向かっていくか。
佐々木新監督を迎えて、チームがどう変わるのか。注目の中、ペナントレースが始まりました。
結局、前期後期ともに兵庫の連覇という結果にはなりましたが、
前期・後期共に終盤まで盛り上げ、あと一歩で初優勝という所まで行き、
ペナントレースは非常に盛り上がりました。
間違いなく京都は昨年よりも格段に力をつけ、
互角に近くなるまでチーム力を上げてくれました。
佐々木監督に感謝します。
しかし、あと一歩で優勝できなかったのも現実。
何が足らなかったのか。
来年のシーズンに答えを出してくれる事を期待します。
一方、連覇した兵庫。
終盤、京都の猛追にビクともせず、それを跳ね返した土壇場での精神力の強さ
技術力の高さは、さすが。これまた昨年よりもアップしていました。
これで慢心することなく、来年もまた連覇を続けるぐらいの意気込みで続けてほしいです。
それがすなわち、女子プロ野球のレベルアップにつながると思います。
ともかく、課題はまだまだあるものの、間違いなく彼女らは力をつけています。
来年、どんなプレーをしてくれるのか、また、どんな記録が飛び出すのか。
今から楽しみです。
タイトル争いも昨年とは顔ぶれが変わって、新戦力の台頭が目立ちました。
そんな中で特筆すべきは川端が昨年最終戦で涙をのんだが、今年は最終戦2安打を打って
4割達成。また女子プロ野球史上に新たな1ページを刻みました。
また、昨年タイトル総なめした小西が、昨年を上回る16勝を挙げ、最多勝・奪三振、
そして女子プロ野球リーグ初のホームランを放ち3つのタイトルをとり、
今年の女子プロ野球を牽引しました。
そして、昨年のMVPである川保、昨年に引き続き打点王獲得。
リーグを代表する選手がしっかりと結果を残して、引っ張ってくれました。
そんな中、投手部門では若い選手の台頭も目立ちました。
防御率部門では、荒井選手が1.79という素晴らしい数字で小西という大きな壁を超え
初のタイトル奪取。
最多セーブはルーキーの塩谷が獲得。
京都、来年に向けての若い力が育ってきたなという事を強く感じました。
色々あった今年のペナントレースもファンの皆さんに支えられ、
無事終了する事が出来ました。
来年からは3チーム体制になります。
新たな女子野球のスタートと言っても良いと思います。
この2年間で培った経験を生かし、ファンの皆さんと一体となり、
また一段階段を登れるように頑張っていきます。
最後に今年一年間の皆さんのご声援に感謝するとともに、
来年、今年以上のパワーを選手たちに与えてやってください!
女子プロ野球はファンの皆さんと一緒に前に進んでいきます!