とうとう見ちゃったよ。
秘密の日記。
不満はないって言ってたのにな。
俺にたいして不満だらけじゃん。
そりゃ俺に悪いところがあるからなんだけど…。
でも、嘘つかれた。
やっぱり元彼と連絡はとってるみたいだし
まぁそこはつっこんでないから何も言えないけど
まだ…元カレのこと好きなんだね。
俺のことも。
そばにいてくれるからって。
でも、俺は今バイトやっていないから毎日のように学校以外でも二人の時間がとれるけど…
もし、俺がバイト始めたら今のようには会えない。
それでも好きでいてくれるのかな?
元に戻ったりとかしちゃうのかな?
ちょっと…
いや、だいぶ自信をなくしてる。
不満はないって言ってたのにな。
俺にたいして不満だらけじゃん。
そりゃ俺に悪いところがあるからなんだけど…。
でも、嘘つかれた。
やっぱり元彼と連絡はとってるみたいだし
まぁそこはつっこんでないから何も言えないけど
まだ…元カレのこと好きなんだね。
俺のことも。
そばにいてくれるからって。
でも、俺は今バイトやっていないから毎日のように学校以外でも二人の時間がとれるけど…
もし、俺がバイト始めたら今のようには会えない。
それでも好きでいてくれるのかな?
元に戻ったりとかしちゃうのかな?
ちょっと…
いや、だいぶ自信をなくしてる。
ある二人。
あるところに余命3ヶ月を言い渡された二人がいた。
二人は同じ病室で、
一人は窓際
もう一人は廊下側だった。
廊下側の人は余命3ヶ月を言い渡されたことで日に日に絶望感に溢れていた。
しかし窓際の人は…
『小鳥がさえずっていますよ』
『子供と子犬が追いかけっこしてますよ』
と、明るい話題をふって会話をしていた。
ある夜。
窓際の人が苦しみ始めた。
いつもよりだいぶ苦しんでいたので、廊下側の人はナースコールを鳴らそうした。
でも、ナースコールから手をはずした。
『あいつもすぐ死ぬんだ、だからあいつがいなくなればあの窓からの景色は俺のものだ』
朝、窓際の人は息をひきとった。
すると希望通り、廊下側の人は窓際に移動した。
そこから見えた景色は…
打ちっぱなしのコンクリートだけだった。
おわり。
二人は同じ病室で、
一人は窓際
もう一人は廊下側だった。
廊下側の人は余命3ヶ月を言い渡されたことで日に日に絶望感に溢れていた。
しかし窓際の人は…
『小鳥がさえずっていますよ』
『子供と子犬が追いかけっこしてますよ』
と、明るい話題をふって会話をしていた。
ある夜。
窓際の人が苦しみ始めた。
いつもよりだいぶ苦しんでいたので、廊下側の人はナースコールを鳴らそうした。
でも、ナースコールから手をはずした。
『あいつもすぐ死ぬんだ、だからあいつがいなくなればあの窓からの景色は俺のものだ』
朝、窓際の人は息をひきとった。
すると希望通り、廊下側の人は窓際に移動した。
そこから見えた景色は…
打ちっぱなしのコンクリートだけだった。
おわり。
に押し掛けてきた

わら



わら