宣言します | 人生という名の壁

宣言します

監督とケンカしました。そのおかげで今日の出場時間わずか3分…
聞いてください
審判は相手側の監督の一人(いけてる風のお姉さん)自分の本日初シュート、審判の目の前で、敵に後ろからあからさまに押されました。“……”ノーホイッスル。『おかしいな』と思いつつ流して時間はたち、
自信二度目のチャンス。審判は目の前。O原のナイスなパスでゴール下に潜り込む。ここでフェイク!!敵が騙されて跳んだ。そして腕を振ってきた!!『バシッ』しかしシュートは決めた!!
“……”ノーホイッスル…
両手を広げて『なんで?』とアピールした(ちゃんとディフェンスに戻りながら)。だっておかしいじゃん?シュートしてるプレイヤーへの接触は大概ファールでしょ?
ここで監督の一言
『変なアピールすんな!!』


意味分かんねぇ…変なのはだれ?
管理人『ファールはファールでしょう!!』怒鳴った…

「ビッビー交代です」
交代を告げられた。
監「お前はなにしてん?」
管『事実ファールを二回も見逃されたのでアピールしただけです』
監「お前と審判はどっちが偉いねん?」
管『誤った審判をしたから是正を促したまでです。そこに偉いだとか関係ありません。』監「座ってろ」
管『間違ったことはしてません』
座った。ベンチの空気が重くなる。なぜか先輩が気を使ってくださる。『落ち込むなよ』落ち込んでるんじゃない。怒ってる。

今年の5月に中学生としての練習試合に行った。山↓が誰もが認める身勝手なプレイをしていたので
「勝手すぎるぞ」と言った。
すると


『うっさい!!』


敵も味方も唖然呆然。しかし監督は代えなかったし、お怒りの言葉は無かった。



俺は正しいことをした。ルールを破ったプレイヤーが自分のチームだからといって見逃す審判を正そうとしただけ。なのに…
正は絶対じゃないのか。
秩序を乱したものにそれを気付かさせたらそれは悪なのか。


未だに許せない