よく考えてみたら、
「絶対評価」って言葉、
言葉自体が、おかしくね?
この違和感、わかる人〜?🙋
「評価」って言ってる時点で、既に、
相対的なのだ。
だから、「絶対評価」って言う言葉はその言葉自体で言葉自体を欺いている、と思う。
いわば、
プール用水取りゾウさん🐘
的な矛盾?
湿気を大量の水で誤魔化してるみたいな気持ち悪さがあるね〜
人間は人間を絶対的な視点で見ることなんてできないんだよ。
人間の認知自体が、「絶対」という概念を掴んでなんかいないからだよ。
もし「絶対」を認識できる人間がいたとして、
その人間は、
もはや「評価」なんて概念必要としないでしょ。
だから、評価とはイコール常に相対評価
人間を絶対評価できる人間なんて本来存在しません。
そんなことができると考える人間は、
人間同士に上下差別をつけていたいと考える、
他人を管理という名の支配していたい人間だけ。
そう、ちょうど、学校の先生みたいな。
あの人たちもあの人たちで、一人でひとクラス面倒見るなんていう無理ゲーしないといけないから、仕方ないんだろうけど。
そもそも人権を想定してないシステムに、
半端に取ってつけたモラルを持ち込むことが、
一番この世でグロテスクかもしれない。