一昨日の事なのですが
筆記試験終わって自宅に帰り
ウォーキング中に熊らしき物を見ました。
当時18時前くらい、日は落ちてないけど
視界は薄暗く距離があるとハッキリ
確認出来ない程度の明るさでした。
小さな土手沿いのコースを歩いてて
下の茂みから木を折るようなポキポキする音
草を掻き分ける様な乱雑な音が聞こえて
その方を立ち止まって見てると
樹に黒い何かが立っていて
樹から離れて4足で歩き始め
4~5m進んで止まりこちらに来るかと思ったが
向こう側の川や茂みに行き居なくなりました。
もし人だとしてもライトはいると思うし
草むらに入って行くこともない
歩く時、真っ黒のシルエットで
足がこのような感じでした。

出した足が太かった(前足だと思う?)
犬やアナグマではない大きさ
静かに土手の下で何かしてた
あまりに不自然だと直感が働いて
マラソンコースなので周囲の人もいたので
みんなに離れる様知らせて
ダッシュで帰って警察所へ向かい知らせてきた
すぐ現場へ偵察に行かれました
警察の方も怖いと思うけど有り難かった。
人に知らせた時、音とかすぐ下にいた存在に
全然気付いてなくて
そのくらい静かに黒いのがそこにいた
ここは先の橋を越えたらすぐ広島市内
現地も住宅街で人や車も多い

とは言え、ランニングしてる時に
キジやキツネを見たことあるので
北部で熊の出現が多発してるから
南下した熊がいてもおかしくないと思う。
ウォーキングはやめよ。
