生活習慣ダイエット(肉食で“カロリー制限&停滞期”なしの「痩せるトリプル連鎖」)
(途中から見られた方は、生活習慣ダイエット前記事もどうぞ!)
「生活習慣ダイエット」Book(総合チェックINDEX/取りまとめ)」からも
ご覧いただけます。
⇒生活習慣ダイエット」Book(総合チェックINDEX/取りまとめ)
■肉食で“カロリー制限&停滞期”なしの「痩せるトリプル連鎖」
美しく筋肉をつけながらダイエットをして体質を改善し、
太らない体作っていきましょう!
体質を改善するための食事法は、糖質をカットしてタンパク質と脂質を中心とした
肉と野菜がベースの内容となりますが、
そのポイントはタンパク質(肉)なんです!
肉は太る原因と思われがちなのですが、「肉食で痩せる」理由とはなんでしょうか?
■血糖値が安定する、だから肉食は痩せられる!
ダイエットしながら短期集中メソッドで理想のボディラインを得るには、
筋トレ以外には、食生活では肉や魚のたんぱく質を多く摂取することで、
効かせたい筋肉に適確にアプローチすることができます!
「肉食は痩せますよ。というか、太らないんです」
理由はタンパク質だから?というよりも、血糖値が上がらないからです。
そもそも、太る原因は糖質を取ってしまうことにあります。
ごはんやパンなど糖質を多く含む食品を食べることで血糖値が上がるから太ります。
逆に、糖質が低い食品を食べると血糖値が上がらないから太らない。
それにあった食材が肉なんです。
そのメカニズムは・・・
血糖値が上がると“太るホルモン”と呼ばれるインスリンが分泌さます。
一方、糖質がほとんど含まれない肉はインスリンが分泌されにくい食材といえます。
「インスリンが分泌されず血糖値が上がらなければ、
生きるために必要な量の血糖値(ブドウ糖)は体脂肪をエネルギーに使い、
肝臓でアミノ酸や脂肪を分解してできるグリセロールや乳酸などから作られます。
これを“糖新生”といいます。
食べ物で糖質を摂っていると、糖新生はあまり起きません」
つまり、体脂肪が消費されないため痩せることができない?
「そうです。糖質を摂らなければ、太るホルモンのインスリンは追加分泌されません。
インスリンは脂肪分解を抑制して脂肪合成を促進させますが、
糖質が少ない肉食ならまずそれらを防ぐことができます」
つまり糖質を食べると太る理由は、脂肪を分解させずに増やすから!です。
「余分に糖質を摂らない肉食であれば、
糖質を作るために肝臓で糖新生が起きてエネルギーを消費します。
さらに注目点として、肉を消化するために使うカロリーのDIT(食事誘導性体熱産生)
があります。
1g/4Kcalの消費カロリーで比較してみると、
タンパク質は(摂取エネルギーの)30%を消費しますが、糖質はたった6%です。
肉を食べているだけで消費カロリーが増えます。
つまり、これが「肉食で痩せるトリプル連鎖」です。
故に糖質が多い食事を選択することは、
食べるだけで起こる“痩せる連鎖”の機会を失くしているというわけです。
おまけに、いわゆる「肉食ダイエット」ではこんな効果も・・・
4時間30分から6時間くらいの睡眠でも昼間に眠くならない。なんてことも!
■カロリーよりも糖質を気にして食事をする
糖質を摂らない代わりに肉をたくさん食べるのが肉食ダイエットですが、
おススメの肉といえば、これも今や定番の赤身肉です。
・ミネラル豊富な牧草を食べて雄大な自然の中に放牧された、
なるべく自然に近い環境で飼育された牛の肉がおすすです。
・部位順位ではヒレ、テンダーロイン、ランプ、サーロインの順」
・食べ方は、レアがおススメです。
レアはタンパク質が変性しないので吸収効率が高くなります。
「食べ物=カロリーではなく、食べ物=体を作る材料と考えないといけません。
タンパク質や脂肪は、体を構成する重要な要素です。
ほとんどが材料に使われて、それでも余ったところでようやく中性脂肪になります。
それに、ある程度まで脂肪が増えるとレプチンなど脂肪をつけないようにする
ホルモンが働くので、糖質制限をしている限り肥満にはなりません。
糖質さえとらなければカロリーは気にしなくていいのが肉食のいいところです。
■特に気をつけたい糖質摂取
特に気をつけたいのは 「果物」です。
果糖はブドウ糖よりも血糖値を上げませんが、
ブドウ糖よりも血中の中性脂肪を上げるので太りやすいんです。
グリケーション(生体内糖化反応)も早く、
実はコラーゲンと結びついて肌のくすみやしわ、たるみを誘発します。
つまり、いわゆる"老化を誘発する食べ物”ともいえます。
美容・ダイエットにいいと朝からフルーツたっぷりのスムージーを
習慣としている方は要注意です!
自ら太るための老化ドリンクを作って飲んでいるということにも・・・
■適正体型と理想体型を勘違いしない!
ところで肉食ダイエットの最中に、停滞期は訪れないのでしょうか?
何をもって停滞期というか・・・
糖質を摂らなければ肥満はなくなります。
緩やかであっても、適正体重になる。肥りすぎず、痩せすぎない健康体になります。
ところが、適正と理想の体重を勘違いしている人がとても多いようで、
極端に肥満からのスタートではない限りは、
一般的にはダイエットを始める時に身長に対する標準体重よりも下の数字を
目安している方も多いかと思います。
体重だけ減らしたいのであれば、カロリー制限して寝てればいいだけで、
不健康ですが、筋肉が落ちて体重は減ります。
しかしながら、健康的に、理想形メリハリボディになるためにはそうは行きません。
「無理なカロリー制限で食事量を減らして運動量を増やせば、
これは理想の体型になるためのもので適正ではありません。
強度の運動による場合は、いつか続けられないず、止めた途端に元に戻ります。
いわゆる「リバウンド」です。
適正体重ここで重要なのが「適正体重」です。
つまり、その人の筋肉量に合った適性の脂肪がついた体重のことです。
カロリー制限ありきのダイエットは筋肉を減らすため基礎代謝が落ちて、
結果、太りやすい体になることもあるので要注意が必要なんです。
但し、タンパク質を十分に摂取できる肉食ダイエットは、
今ある筋肉を減らさず適正体重になりやすいく、理想の体型へボディメイクするための
準備段階ともいえるダイエット方法でもあります。
肉食ダイエット中におススメなのは、
太ももや背中など消費カロリーの高い大きな筋肉を鍛えることです。
下記運動もやってみましょう!
■太ももを鍛える =シシー・スクワット=
①骨盤を斜めにして、膝を前に突き出して太ももの前を伸ばします。
ひとりで行なう際はバランスが崩れるため、片手は壁や椅子などに置きましょう!
②かかとは上げたまま、膝を落として脛(すね)を床と並行にします。
①に戻すのを8~12回×3~5セット行なうようにしましょう!
自分のダイエット目標に向け、生活習慣をいろいろ工夫しながら
生活習慣ダイエットを続けていきましょう♪
(途中から見られた方は、生活習慣ダイエット前記事もどうぞ!)
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■肉食で“カロリー制限&停滞期”なしの「痩せるトリプル連鎖」
美しく筋肉をつけながらダイエットをして体質を改善し、
太らない体作っていきましょう!
体質を改善するための食事法は、糖質をカットしてタンパク質と脂質を中心とした
肉と野菜がベースの内容となりますが、
そのポイントはタンパク質(肉)なんです!
肉は太る原因と思われがちなのですが、「肉食で痩せる」理由とはなんでしょうか?
■血糖値が安定する、だから肉食は痩せられる!
ダイエットしながら短期集中メソッドで理想のボディラインを得るには、
筋トレ以外には、食生活では肉や魚のたんぱく質を多く摂取することで、
効かせたい筋肉に適確にアプローチすることができます!
「肉食は痩せますよ。というか、太らないんです」
理由はタンパク質だから?というよりも、血糖値が上がらないからです。
そもそも、太る原因は糖質を取ってしまうことにあります。
ごはんやパンなど糖質を多く含む食品を食べることで血糖値が上がるから太ります。
逆に、糖質が低い食品を食べると血糖値が上がらないから太らない。
それにあった食材が肉なんです。
そのメカニズムは・・・
血糖値が上がると“太るホルモン”と呼ばれるインスリンが分泌さます。
一方、糖質がほとんど含まれない肉はインスリンが分泌されにくい食材といえます。
「インスリンが分泌されず血糖値が上がらなければ、
生きるために必要な量の血糖値(ブドウ糖)は体脂肪をエネルギーに使い、
肝臓でアミノ酸や脂肪を分解してできるグリセロールや乳酸などから作られます。
これを“糖新生”といいます。
食べ物で糖質を摂っていると、糖新生はあまり起きません」
つまり、体脂肪が消費されないため痩せることができない?
「そうです。糖質を摂らなければ、太るホルモンのインスリンは追加分泌されません。
インスリンは脂肪分解を抑制して脂肪合成を促進させますが、
糖質が少ない肉食ならまずそれらを防ぐことができます」
つまり糖質を食べると太る理由は、脂肪を分解させずに増やすから!です。
「余分に糖質を摂らない肉食であれば、
糖質を作るために肝臓で糖新生が起きてエネルギーを消費します。
さらに注目点として、肉を消化するために使うカロリーのDIT(食事誘導性体熱産生)
があります。
1g/4Kcalの消費カロリーで比較してみると、
タンパク質は(摂取エネルギーの)30%を消費しますが、糖質はたった6%です。
肉を食べているだけで消費カロリーが増えます。
つまり、これが「肉食で痩せるトリプル連鎖」です。
故に糖質が多い食事を選択することは、
食べるだけで起こる“痩せる連鎖”の機会を失くしているというわけです。
おまけに、いわゆる「肉食ダイエット」ではこんな効果も・・・
4時間30分から6時間くらいの睡眠でも昼間に眠くならない。なんてことも!
■カロリーよりも糖質を気にして食事をする
糖質を摂らない代わりに肉をたくさん食べるのが肉食ダイエットですが、
おススメの肉といえば、これも今や定番の赤身肉です。
・ミネラル豊富な牧草を食べて雄大な自然の中に放牧された、
なるべく自然に近い環境で飼育された牛の肉がおすすです。
・部位順位ではヒレ、テンダーロイン、ランプ、サーロインの順」
・食べ方は、レアがおススメです。
レアはタンパク質が変性しないので吸収効率が高くなります。
「食べ物=カロリーではなく、食べ物=体を作る材料と考えないといけません。
タンパク質や脂肪は、体を構成する重要な要素です。
ほとんどが材料に使われて、それでも余ったところでようやく中性脂肪になります。
それに、ある程度まで脂肪が増えるとレプチンなど脂肪をつけないようにする
ホルモンが働くので、糖質制限をしている限り肥満にはなりません。
糖質さえとらなければカロリーは気にしなくていいのが肉食のいいところです。
■特に気をつけたい糖質摂取
特に気をつけたいのは 「果物」です。
果糖はブドウ糖よりも血糖値を上げませんが、
ブドウ糖よりも血中の中性脂肪を上げるので太りやすいんです。
グリケーション(生体内糖化反応)も早く、
実はコラーゲンと結びついて肌のくすみやしわ、たるみを誘発します。
つまり、いわゆる"老化を誘発する食べ物”ともいえます。
美容・ダイエットにいいと朝からフルーツたっぷりのスムージーを
習慣としている方は要注意です!
自ら太るための老化ドリンクを作って飲んでいるということにも・・・
■適正体型と理想体型を勘違いしない!
ところで肉食ダイエットの最中に、停滞期は訪れないのでしょうか?
何をもって停滞期というか・・・
糖質を摂らなければ肥満はなくなります。
緩やかであっても、適正体重になる。肥りすぎず、痩せすぎない健康体になります。
ところが、適正と理想の体重を勘違いしている人がとても多いようで、
極端に肥満からのスタートではない限りは、
一般的にはダイエットを始める時に身長に対する標準体重よりも下の数字を
目安している方も多いかと思います。
体重だけ減らしたいのであれば、カロリー制限して寝てればいいだけで、
不健康ですが、筋肉が落ちて体重は減ります。
しかしながら、健康的に、理想形メリハリボディになるためにはそうは行きません。
「無理なカロリー制限で食事量を減らして運動量を増やせば、
これは理想の体型になるためのもので適正ではありません。
強度の運動による場合は、いつか続けられないず、止めた途端に元に戻ります。
いわゆる「リバウンド」です。
適正体重ここで重要なのが「適正体重」です。
つまり、その人の筋肉量に合った適性の脂肪がついた体重のことです。
カロリー制限ありきのダイエットは筋肉を減らすため基礎代謝が落ちて、
結果、太りやすい体になることもあるので要注意が必要なんです。
但し、タンパク質を十分に摂取できる肉食ダイエットは、
今ある筋肉を減らさず適正体重になりやすいく、理想の体型へボディメイクするための
準備段階ともいえるダイエット方法でもあります。
肉食ダイエット中におススメなのは、
太ももや背中など消費カロリーの高い大きな筋肉を鍛えることです。
下記運動もやってみましょう!
■太ももを鍛える =シシー・スクワット=
①骨盤を斜めにして、膝を前に突き出して太ももの前を伸ばします。
ひとりで行なう際はバランスが崩れるため、片手は壁や椅子などに置きましょう!
②かかとは上げたまま、膝を落として脛(すね)を床と並行にします。
①に戻すのを8~12回×3~5セット行なうようにしましょう!
自分のダイエット目標に向け、生活習慣をいろいろ工夫しながら
生活習慣ダイエットを続けていきましょう♪
(途中から見られた方は、生活習慣ダイエット前記事もどうぞ!)
「生活習慣ダイエット」Book(総合チェックINDEX/取りまとめ)」からも
ご覧いただけます。
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