いつからか僕は試合後に好評を得るようになりました

自慢しているわけではなく事実としてそうだからです

試合後だけでなく
名前は聞いたことがあるとか噂はかねがねとか(いい意味でか悪い意味でかは知らないが)も言われ始めた

非常に嬉しい。

一番嬉しいのはまたみたいや次見に行くよって言う次に繋がるような声。僕なんかの試合をみてくださって、少しでも学プロに興味を持ってくだされば本望。

評価がされるってことは実力が少しずつ付いてきているって証明だし。
評価が上がってきたのは実力も上がってきたからだ

しかし
先日の試合後に気がついた

試合後に反省のために意見を聞こうにも
まず
よかったよ。
悪くなかったよの。
で、すまされる

デビューしてからの信条で
「試合数が少ないのだから1試合毎に必ず進化する」
を掲げている

だから

どんな試合も漏らしてはいけない。手を抜けない。

どんなときも反省したい、耳がいたくて悪いところは聞きたい
自分の正直な評価を下してもらいたい。
辛辣な意見こそためになる。
こき下ろされたら流石にカチンとくるだろうけどさ。

まだまだ
まだまだ自分がいい試合ができてるとは思えない。まだ2年目ではあるが
すべて満足のいくものはない。いいところはチラホラある。

妥協だけは絶対にしない。
初めてプロレスを見た(特に学生プロレス)をみた人が偶然自分の試合を見たとして、それが妥協した試合だったら失礼だろう。
学生プロレスにも、プロレスにも、どちらのファンにも、その人にも、歴史を作ってきた先人にも。

学生プロレスをみたことない人、学生プロレスに偏見をもつ人は俺の試合をみに来て欲しい。
本気でプロレスやってるって事は伝える自信はある。
面白いとかすごいとかよりまず全力でプロレスに向き合ってるよ。


結論:
慢心しないで
日々精進です