埜乃のblog[なから ずくなし]※「なから」は「だいたい」、「ずくなし」は「ヤル気ない、根性なし」という意味の方言です。 -53ページ目

L'Arc~en~Ciel LIVE2015 L'ArCASINO 2015.9.21

大阪 夢洲 野外特設会場

21日衣装
hyde
・黒いジャケット(ナポレオン風?刺繍は銀)
・白シャツ
・腰回りになにか布がヒラヒラ
・黒いワイドパンツ
・お馴染みドレッドをハーフアップ
・ハーフアップ結んだ先だけ出るように帽子の頭が空いてる
・帽子はカンカン帽?みたいな。
・眼帯

Kenちゃん
・ヒョウ柄のコート
・ゴールドのベスト
・光沢のある茶色のパンツ
・ヒョウ柄のしっぽ(!)
・茶色とヒョウ柄のパッチワーク?みたいな帽子

tetsuya
・えんじのざっくりフードつきカーディガン(フードにオレンジのファー)
・細身のダメージジンズ
・黒いTシャツ
・トリコロール模様の靴

yukihiro
・ポニーテールおでこ全部隠れるターバン
・黒い細身のパンツ(膝小僧見える加工)
・白シャツ
・緑のベスト


21日は、はいちょが取ってくれた神席。
センター花道真横、Aブロ13列でした。
肉眼でメンバー見れる!
30分押しでスタート。まぁ押すよね笑
オープニングムービー可愛い。
アニメーションにデフォルトされたメンバーで、カジノ荒らしをして最後にはお金を奪ってリムジンで逃げる。
サブステにリムジン登場、メンバー乗ってます!
ゆっくり進みながら、ラル札をばら蒔く様はちょっとドラハイのMVを彷彿させる感じで。
メインステージ前に辿り着いて、ドアマンがリムジンのドアを開けると、
ゆっきー、けんちゃん、てっちゃん、はいさんの順番で降りて、ステージに上がる。

セブヘブ、リンク、プリガと賑やかなスタート。
セブヘブではコインが飛んで、リンクでは巨大なゴムボール?風船?とサイコロが転がって、
プリガではセクシーバニーガールなダンサーさん登場。
普段はアンコールでやるような曲たちだから、テンション上がりきる前に上げられた感じ笑

はいさんのよく分からないぐだぐだな(ある意味いつも通りの)MCでは、
「金で殆ど買える!」とちょー現実的なことを言われる笑

ブルーリー、フラワー、アンシーと懐かしい曲が続いたり、アンシーでは道化師が登場したり。
マイクの加減なのかスピーカーの加減なのか、てっちゃんのコーラスがはいさんのボーカルを何度も食ってて笑
あれ、はいさん歌ってるよね?って何度か隣の秀斗さんと笑いました。

サブステに移動して夕日のなかのwind of gold(なんと20年ぶりの演奏!)とか最高だったし、メンバーの配置も
オープンカーのボンネットにけんちゃん、サイドのドアの上にてっちゃんが座って、
後部座席の上にはいさん、その奥にドラムセットとゆっきー、っていう素敵な布陣。
夕日をバックにしっとり歌うのが素敵だったけど、それメインステージでやってほしかったよ!笑

その後メンバー一旦捌けて、道化師たちによるウェーブの煽りとスクリーンでスロット。
スロット何度か合わなくて、最後にtrickの文字が揃うと、メンバー再登場。
ゆっきーもギター持って、久々に全員が歌い回すtrickが聞けました(これまた9年ぶりのとか)。

この辺りでもう日も暮れて真っ暗に。
光の演出が綺麗に見える時間帯に突入。

カレスでだったかな、銀テ飛んだけど風向きの関係で1枚も取れず。
この日は風向きが下手から上手側に吹いていたので、ラル札も上手側の人達は札束で持ってたけど下手側は拾ったスタッフさんに貰ったのくらいしか無くて、
はしっこの人がスタッフさんにもらったやつを1枚ずつみんなに分けてくれたりしてようやく手にしたって感じでした笑
ちなみに、ラル札はうちらのところには回ってこなかったので貰えず。

新曲の演奏もありました。
曲調的に、はいさんかてっちゃんの作曲かなー?
けんちゃんゆっきーでは無さそうな。
アニメとかのタイアップ着いてそうな感じの曲調でした。

ラストはみんなの声が聞きたい、で「あなた」。
夢洲に向かう途中の橋がレインボーカラーにライトアップされてるのが映像でスクリーンに出て、わーお金かかってるー!とか現実的なこと思ったり。
でもあなた歌うときは感動?とも違うかな、なんか涙出たり。
最後には花火が上がって、お祭り一日目が終了しました。

規制退場は、まずはオフィシャルバスツアーの人、そのあとはアルファベットがランダムに。
どういう順番だったんだろ?
Aブロだから呼ばれるの最後かと思ってたらそうでもなくて割りと早くに出れました。
バス待ちで時間かかったけど、それでも終演から一時間くらいで戻ってこれたんじゃないかな?

楽しい余韻のまま四人で居酒屋に行って打ち上がりました!

舞台 戦国BASARAvs.Devil May Cryアフタートークショー

本日は、DMCチームのアフタートークショーです。
舞台に関しては、2回目の観劇をして印象が変わりました。
コラボ作品の難しいところというか、矛盾点への気持ちの面での妥協というか。
パラレルワールドという事で観れば楽しめました!

あ、そうそう、物販は拡樹くんの写真だけ売り切れてました。
これから観劇予定の方は早めにグッズ購入した方がいいかもですよー。


さて、アフタートークショー。
カーテンコールは今日も2回で、拡樹くんが
「本日はこの後、デビルメイクライチームのアフタートークショーがありますので、お時間があります方は是非」
って言ってたら、隣の大地くんがちょっと芝居がかった感じで「拡樹くん拡樹くん!」
それに合わせるように拡樹くんも「なんだいなんだい?」と棒読みな台詞笑
大地くん「今日で初演から合わせて出演150回を迎えるキャストがいるんだ!その人から挨拶してもらったらどうかな!」
拡樹くん「ええ!なんだって?それは是非」
という、わざとらしーい芝居がかった紹介で、谷口さんにフリました。
谷口さんは拡樹くんや大地くんが、センターへどうぞって呼ぶのに頑なに下手の定位置から動かず、そこで挨拶をされました。
「デビルメイクライチームのアフタートークショーの日にこのような場を頂きましてありがとうございます。
せっかくですので初演からの思い出を三時間ほど話させていただこうかと思いますが、皆様お時間大丈夫でしょうか」
と真顔で真面目な口調で話し出して、拡樹くんや大地くんが腕時計を見るしぐさをしたり、顔を覗き込んだり笑
何この人面白い笑

俳優沼新規なのでね、こういうところで魅力に気付いたりっていうのがあって申し訳無いです。


そして、アフタートークショー。
下手側からデビルメイクライのソファーと、ダンテの椅子と、楽屋で使っているというパイプ椅子が2つ笑
位置的にどっちかなーって思ってたんですが、再登壇してきた順番が、トリッシュ、レディ、ダンテ、バージル、黒騎士、だったので、
ソファーに女性陣、バージル南羽くんと黒騎士吉田さんがパイプ椅子に。
ダンテ拡樹くんはバインダー片手に出てきました。

拡樹くん「ちょっとシコウカイシンしないといけないので、バインダー持ってます!」
吉田さん「司会進行、な笑」

拡樹くん、こういう仕切りとかあんまり得意じゃないと思うんだけど大丈夫かな、って心配だったけど、バインダー(カンペ)があるなら少しは安心かな?笑
着席するときに、南羽くんと吉田さんは「これ・・椅子・・・wwww」と指差しつつ、笑ってました。
拡樹くん「ごめんね、お兄ちゃんwwww」

Q「デビルメイクライは初舞台化ということで、それぞれ拘っていることは?」

バインダーを見ながら拡樹くんが質問を読み上げると、思わず顔を見合わせる面々。
あれ、DMCチームみんな謙虚なの?笑

拡樹くん「これね、挙手制にしちゃうと進まないから、(トリッシュ瑠李ちゃんを見ながら)えーと、後がいい?」
瑠李ちゃん「最後がいい」
拡樹くん「笑  じゃあ、友一さんからお願いします」

女の子に先に聞いてあげる辺り紳士だなぁ笑

拡樹くん「友一さんの役は、原作にもないオリジナルキャラクターですから、ゲームをプレイしてる人も知らない役ですもんね」
吉田さん「そうなんだよね。オレは拘ったっていうか、まず片倉小十郎っていう、型を打ち破るところから・・・
賛否両論あると思うんですけどね、まずはそこの、切り替えをどうしていくのが正解なのか。
なので、稽古でも毎回演技を変えたりしていて、みんなには迷惑もかけてたと思いますが笑」

吉田さん、ちょこんって感じで椅子に座ってて、南羽くんがそれ見て

南羽くん「座り方可愛いですね笑」
吉田さん「オレ、こう見えていい奴なのよ」
南羽くん「ケータリングのアイスもすっごいいい笑顔で食べてましたもんね笑 少年みたいな笑」
拡樹くん「もうそれ以上はやめてあげて笑」
吉田さん「そう、色んな味があって、どれにしようかなーって迷って、メロンにした笑」
拡樹くん「友一さん凄い先輩なのに弄ったら乗ってくれちゃいますもんね。なんか頼むと「御意!」って答えてくれたり笑」

舞台上では怖い黒騎士吉田さんは、プライベートではいい人なようです笑


拡樹くん「お兄ちゃんは?って、ホントは逆なんだけどね笑」
南羽くん「これ(衣装)も1から作ったんだけど、」
拡樹くん「え、おにいちゃんが衣装作ったの?笑」
南羽くん「いや、オレは作ってない笑  えーと、作ってもらったんだけど、ホントに色んなところ測って、今まで測ったこと無いような所とか」
拡樹くん「測ったこと無いようなところ?笑」
吉田さん「股下とか?笑」
南羽くん「そう股下とかwwww踝の下のとことかね、そういうのが、自分だけの衣装を作ってもらってる、って感じで嬉しくて。
稽古始まる前からそういうのがあって、実際出来てきて、着て撮影したりして、稽古して、気がついたら初日始まってて、気がついたらアフタートークショーしてます」
拡樹くん「笑」

南羽くんは、ものすごい天然さんなのかな?笑
拡樹くんが一言一言拾い上げて突っ込んでました笑


拡樹くん「じゃあ次、レディ」
小聖ちゃん「えっと・・・何でしたっけ、衣装?」
拡樹くん「うん、衣装でもいいし、演技でもいいし、拘ってること」

小聖ちゃん、すっごく緊張してたみたいでテンパっちゃってる感じが客席で見ててもわかって、可愛かったです。

小聖ちゃん「前の方の席の人が気付いてくれてたら嬉しいんですけど、原作に合わせてオッドアイにしてるんですよ」
拡樹くん「そうだね、僕らもね、撮影の時はカラコンしてなかったりしたんですけど、試行錯誤して、カラコンもしてみたりして。
レディは撮影の時からカラコンしてたんだっけ」
小聖ちゃん「レディはしてましたね」
小聖ちゃん「あと、武器が大きいので振り回されないように気を付けてます。
バサラチームの皆さんはアクションが凄いので、皆さん(男性陣の方を差して)もすごいので、足を引っ張らないように頑張ります」
拡樹くん「あれね、大きいし大変だよね。トリッシュの武器も意外と重いし大変だよね」

瑠李ちゃん「トリッシュはとても、強い女性なので、そんな風になれるように筋トレしたりしました」

瑠李ちゃんも緊張してたのか、それともそっちが素なのか、
演技中はアルトなセクシーボイスなのに、素でお話ししたらソプラノのかわいい系でギャップ萌え⬅

拡樹くん「小林プロデューサーに聞いたんですけど、この舞台の設定は、ゲームの3と1の間で、でも衣装は4の衣装で、パラレルワールドなんですよ。
そういう世界観を初の舞台化でやらせてもらえてありがたいなって思いながらやってます」


Q「vs.戦国バサラなところは」

吉田さん「これが複雑でね・・・こないだまで背中を守ってた政宗と敵対するっていう。明智とかとはよくやりあってたけど笑
でも正面に立ってみて、政宗の太刀筋が見えるというか。
六爪って、抜刀も納刀も難しいのよ。改めて凄いなーって感じてます」

拡樹くん「お兄ちゃんは幸村との対決が多かったけど、どう?」
南羽くん「幸村とバージル、僕と龍之介も似た感じになってきてて。
龍之介は僕のことなんさん、なんくん?って呼ぶんですけど、なんーなんー帰る?帰る?って。
で、行く行くー?って言うから一緒に帰ったりとか。
こないだ一緒に帰ってたらメロンパン屋さんがあって、二人で買って食べたりとか」
拡樹くん「じゃあ、バージルと幸村は擦れ違いが多いけど、裏では仲良しなんだね笑
バージルもそうなっていくといいね」
南羽くん「いやー、彼はツンが強い人なんで難しいんじゃないかな・・・」

ツンが強い人って初めて聞いたよwwww

拡樹くん「レディは割りと乱戦だよね」
小聖ちゃん「あのー、こういう・・(武器の動きの真似)浅井さん?と、あと毛利さんと戦いました」
拡樹くん「これ(わっかをぐるぐるする真似)だね」
小聖ちゃん「あと、けいじも!」
拡樹くん「(大太刀を担ぐ真似)」


この拡樹くんと小聖ちゃんのやり取りが兄と妹みたいで可愛らしかった笑

瑠李ちゃん「トリッシュも色々戦ってますけど、明智が、本当に怖いんですよ。毎回、目で殺されるって思います」
拡樹くん「背中見てても伝わってくるもん」


拡樹くん「VSってどうやるのかなって、最初に聞いたときに思ったんですけど、
ダンテは最初に政宗とやりあうじゃないですか。まぁ誤解でしたけど。
そのあとは同じ目的のために向かっていくんですけど、
その最初の闘いの、お互いの探り合いみたいなのが、今回の象徴かなって思います。
戦いながら探りあってる感じが気持ちいい笑」


と、拡樹くんが話している途中で時間が来てしまい、ここまでとなりました。


楽しい、と思って観劇したあとだったので、アフタートークショーも存分に楽しめました。
やっぱりデビルメイクライ単独公演もやって欲しいなー。

舞台「弱虫ペダル インターハイ篇 the WINNER」リリースイベント第3部

最初に言っときますが、長いですよ笑
あと、一晩経って記憶が混同してきてるので、多少順番や言い回しが違ってるところもありますがご容赦くださいませー。

8月22日(土) 会場は川崎市教育文化会館大ホール。
入り口でDVDに同封されてた応募券と携帯に届いた当選メールを見せて、IDに間違いがないか確認、
応募券のバーコードをスキャン、OK「当選IDです」と出たら、座席の記載されたチケットを渡されるというシステム。
不正取引防止のシステム凄いなー。
座席は4列目の下手2番目でした。かなりステージに近い!

18時少し過ぎて客席暗転。
芸人さんよろしく、「どーもー!」とか言いながら二人袖から出てくる。
一瞬、誰?!って思ったよ笑  だって名乗らないんだもの笑
告知されていたメンバーには居なかった、急遽来れるようになったという松本くんと友常くんでした。
二人でわちゃわちゃしながら前説をして、一旦捌けていきました。
で、キャスト登壇。下手側から
・山本侑平さん(待宮)
・松本祐一さん(井尾谷)
・秋元龍太朗さん(黒田)
・河原田巧也さん(泉田)
・宮ざき秋人さん(新開)
・滝川英治さん(福富)
・村井良大くん(小野田)
・郷本直也さん(金城)
・鳥越裕貴さん(鳴子)
・友常勇気さん(田所)
・桝井賢斗さん(水田)
・村田充さん(御堂筋)
・西田シャトナーさん

直也さん「二人(松本くんと友常くん)は急遽来れるようになって、そしたら前説やれって言われて、今回は男気じゃんけんするまでもなく二人に決まってましたね笑」

まずはDVDの中から名シーンを見る、というもの。各回違うシーンを観たのかな?
3部は
・黒田→辻→黒田→辻の早替え、泉田の走りの解説をする黒田
・槍の泉田からの箱学を引く泉田、からの千切れる泉田
・スプリント新開、からの直線鬼、からのバキュン2発
・今泉と競う福富、荒北に「お前ならできると信じていた」ハイタッチ、閉会式「もう来年俺たちは居ない」からのうるうる真波のアップ
で、映像終了。

英治さん「結局植ちゃんが最後持ってったなぁ笑」

Q「映像を見て感想を」
英治さん「箱学っていうエリート達が汗まみれになって全力で戦ってるのがホントに格好いいですよね」

Q「それぞれ一番印象深いシーンは」

山本さん
「呉南が戦線を離脱して井尾谷にカナちゃんのことを言われるところ。待宮の頑張ってたのを井尾谷が代弁してくれるのがグッとくる」
松本くん
「僕もそこです。待宮の頑張りを横でずっと見てきた井尾谷だから言えることというか」
龍ちゃん
「泉田が最後のスプリントをしてるときに、黒田が後ろで解説というかするんですけど、そこですね。
箱学のこれからを担っていく二人って言われてたのでそういうのもあって」
たぁちゃん
「泉田が千切れていくところですね。走ってるとき後ろで黒田が解説してくれてて、
そこホントはスローモーションなんですけど、「オレ走れます!」って言って全力で走って笑 そしたらそのあとの総北のシーンもずっと走らなきゃいけなかったからかなり長い時間全力で走ることになっちゃいました笑」
秋人くん
「最後の群走ですね。レースであれだけ走ってまだ走るのかっていう笑
でもこそでまた「スタートを切る」って言うことで、これで終わりじゃないんだ、まだ続いていくんだって気持ちになりました」
英治さん
「今泉との勝負のところですね。たぶん、本当の実力だったらあの時福富の方が早いはずなんですよ。
でもそこまでのプランが崩されて「え、こいつがエース?!」っていう、ほらエースって言葉に敏感じゃないですか福富って。
あそこはどうやって見せるかっていうのはもっくんと居残りして相談したり練習したりしましたね」
良大くん
「このインターハイ3日目で言うなら、やっぱり最後のゴールのところです。みんなこの3年間そこを目指してやってきたので。
植ちゃんが毎日「今日は俺が勝つよ」って言ってくれて、それで、本当にこれはシナリオじゃない、
どっちが勝ってもおかしくない真剣勝負なんだって気持ちで挑めたのが本当に良かったです」
直也さん
「今泉親衛隊としてはぁ今泉くんに「おまえら!」って、言ってもらえたのがグッときましたぁ。(良大くんとりちゃんが両側から「そこじゃないですよ!金城としての思い入れを!」)
あー、えっと金城としては、一年と巻島に後を託して自転車を降りるところですね。
あそこは本当は悔しくて、でもチームのためには!っていう、色んな思いがあるところで。
良大が夜、1時くらいかな、電話くれて。そもそもふだん電話とかメールとかしてくるやつじゃないから
え、良大?!何かあった?!って焦って笑
そしたら同じようにあのしーんのことを大切に思ってくれてて、
あそここういうのはどうでしょう?とか本気で考えてくれてて、
結局次の日も稽古なのに4時くらいまでああでもないこうでもないって話して。
で、慶子でシャトナーさんに、こういうのはどうでしょう?ってプランを話してあのシーンができたんです。
一年生の背中を一人ずつ押すっていうのは絶対にやりたかったので、あれが出来たのは本当に良かったです」
とりちゃん
「ヤバいこのいい話の流れでこの髪型本当に間違ったわ笑(前髪と両サイドをちょんまげにして、後ろは右パーマでくるくる左ストレート)
オレはですね、今泉が「鳴子!!」って叫ぶとこね。鳴子はそんとき袖で見てるんですけど、そこがいつもグッと来てました」
桝井くん
「印象深いというかこだわったシーンなんですけど、水田が携帯で電話するシーンで、
ちょうど前日くらいにニュースで関西の人はケータイを腕開いて持つってのをやってて、そこから持ち方を変えました。
(というのを聞いて、関西人のとりちゃん直也さん英治さんが携帯を持つジェスチャー。
あ、ホンマや!と納得する面々)
そこを、こだわってます笑」
充さん
「リタイヤした金城と鳴子と、荒北とアブが一緒のテントで居るとこで、
本当はさっきまで争ってた敵同士であんな狭いところで思うところはいっぱいあるんだろうに
やっぱりあぁいう鍛えてる人たちはちゃんとお互いを尊重し合ってていいなぁっていつも見てました」
とりちゃん「え、あんなふざけてたりするシーンですよ?!」
たぁちゃん「四人ともタンクトップで間抜けですしね笑」
友常くん「あそこ日に日に長くなるから、オレらの出るタイミング難しくて笑」
秋人くん「そう、スタンバってんだけどいつも合図のタイミング違うから笑」
直也さん「なんだよここでダメ出し?!もっと早く言って?!笑」


Q「本編にも特典にも入ってないけど思い出のシーンとか」

シャトナーさん
「ドロップアウトっていう、戦線を離脱した先輩達が歌う所があるんだけど、
あそこ毎回捌けてからポーズとか決めてなんか、色々やってたよね」
直也さん
「なんかロックバンドみたいにしてましたね笑 それぞれにちなんで漢字で名前つけて笑  獣槍爆蛇鬼(じゅうそうばくじゃき)とかって」
「あぁいう時、拡樹がけっこう乗るんだよな笑」
「ポーズどうします?とかって言ったりして前のめりになってね笑」
「先日発売になったツール・ド・スタッドゥにもドロップアウトの歌うシーン入ってるから。」
「拡樹のためにもライブ活動しないといけないね笑」

桝井くん
「僕と龍でシルバーライダーで、装置を移動させたりしてたんですけど、一回、下手にスタンバイしてたら龍が来なくて、
あれ?って思って上手見たら龍が居て、違うこっちこっち!って手招きしたら、後ろの導線を凄いダッシュで下手まで来てました。
かっこよかったです笑」
「間違えてんのにかっこいいの?笑」
「や、ダッシュが凄い早くて笑」
「最後の方のは上手下手上手上手下手、みたいに法則が難しくて、オレはあれ、賢斗こないなーって思ってました笑」
「そしたら自分が違ってた、と笑」

充さん
「御堂筋と石垣くんが並走しながら、力のあるやつから落ちていくって話をして一人ずつ指折り数えていくとこで、
最後指折り終わったら野獣のポーズになるようにして、荒北が落ちる予言みたいにしようと思ってたんですよ。
漫画の、ページめくった瞬間の荒北のアップのあのインパクトをなんとか出したいなって。
まぁ色々で入れられなかったんですけど」

シャトナーさん
「稽古でしかやってなくて、結局削っちゃったんだけど、田所と新開が戦線を離脱して二人で山の入り口を走りながら、
あぁこれから登るのか、っていうシーンが原作でもホントに好きで。
稽古でも二人がホントにいい芝居してくれてたのに、削らなきゃいけなかったのがとても残念でした。」


植ちゃんからのコメント映像。
植ちゃんが「オレの心配事は、英治さん。オレが居なかったら誰が英治さんに突っ込んでくれるのか」
って言ったら英治さんが、「植ちゃんと一緒に写真撮ろ♪」って言って、おもむろに携帯でスクリーンバックに写メる笑
そしてその場で植ちゃんにメールする。
で、映像終わってから、良大くんが、
「これ、3回同じように見ましたけど、植ちゃんが「英治さん」って言ったあと編集されてますよね?!
だから、絶対になんかとっと色々言ってるんですよ、英治さんに笑」
って言い出して、直也さんと英治さんがえ、ホントに?もっかい見して!と言って、
再度映像流すと、ホントに編集されてて笑
英治さん「なんだよ植ちゃん、ほぼほぼオレ宛のメッセージじゃん笑」
直也さん「なんか編集しなきゃいけないようなこと言ったんだろな笑  あとで編集前の映像貰いなよ笑」



最後に一言ずつ、のとき。
2年生組の龍ちゃんやたぁちゃんが「是非続けていきたい」って話をして、
3年生秋人くんは、ペダステは続いていって欲しいって言ってたのが、
ストーリーによっては3年生はもう出れないっていう切なさがあってちょっと泣けてしまった。
そして、直也さんとりちゃんが、小野田が良大くんから小越くんに変わるという話に触れて。
比べるんじゃない、こうしてペダステはずっと想いを繋いできたカンパニーだから、って話をして。
良大くんが、先日とりちゃんが新1年生トリオで載せた写真を見て何とも言えない気持ちになったって言った瞬間に、もう涙腺崩壊。
いままでだってキャストの変更はあったし、それでも変わったから比べるとかじゃなくて更に新しいものをいいものをって繋いできたから、
これからもそうやってずっと繋いでいって欲しい、そう話す良大くんは、本当にペダステの座長でした。
袖に捌けていくときに、直也さんが良大くんを抱き締めて、とりちゃんが肩を組んで歩いていくのが、ホントに素敵で泣けた。

その後のTwitterで、みんなでご飯に行ってて、拡樹くんやたまちゃんも居て、本当にペダステ素敵だなぁって幸せな気持ちになりました。


最後、レポというより個人の感想になってしまってすいません。
書きながらまた泣ける笑

抜けてるとこたくさんありますが、とにかくキャストのペダル愛が素晴らしいイベントでした。