舞台 戦国BASARAvs.Devil May Cryアフタートークショー | 埜乃のblog[なから ずくなし]※「なから」は「だいたい」、「ずくなし」は「ヤル気ない、根性なし」という意味の方言です。

舞台 戦国BASARAvs.Devil May Cryアフタートークショー

本日は、DMCチームのアフタートークショーです。
舞台に関しては、2回目の観劇をして印象が変わりました。
コラボ作品の難しいところというか、矛盾点への気持ちの面での妥協というか。
パラレルワールドという事で観れば楽しめました!

あ、そうそう、物販は拡樹くんの写真だけ売り切れてました。
これから観劇予定の方は早めにグッズ購入した方がいいかもですよー。


さて、アフタートークショー。
カーテンコールは今日も2回で、拡樹くんが
「本日はこの後、デビルメイクライチームのアフタートークショーがありますので、お時間があります方は是非」
って言ってたら、隣の大地くんがちょっと芝居がかった感じで「拡樹くん拡樹くん!」
それに合わせるように拡樹くんも「なんだいなんだい?」と棒読みな台詞笑
大地くん「今日で初演から合わせて出演150回を迎えるキャストがいるんだ!その人から挨拶してもらったらどうかな!」
拡樹くん「ええ!なんだって?それは是非」
という、わざとらしーい芝居がかった紹介で、谷口さんにフリました。
谷口さんは拡樹くんや大地くんが、センターへどうぞって呼ぶのに頑なに下手の定位置から動かず、そこで挨拶をされました。
「デビルメイクライチームのアフタートークショーの日にこのような場を頂きましてありがとうございます。
せっかくですので初演からの思い出を三時間ほど話させていただこうかと思いますが、皆様お時間大丈夫でしょうか」
と真顔で真面目な口調で話し出して、拡樹くんや大地くんが腕時計を見るしぐさをしたり、顔を覗き込んだり笑
何この人面白い笑

俳優沼新規なのでね、こういうところで魅力に気付いたりっていうのがあって申し訳無いです。


そして、アフタートークショー。
下手側からデビルメイクライのソファーと、ダンテの椅子と、楽屋で使っているというパイプ椅子が2つ笑
位置的にどっちかなーって思ってたんですが、再登壇してきた順番が、トリッシュ、レディ、ダンテ、バージル、黒騎士、だったので、
ソファーに女性陣、バージル南羽くんと黒騎士吉田さんがパイプ椅子に。
ダンテ拡樹くんはバインダー片手に出てきました。

拡樹くん「ちょっとシコウカイシンしないといけないので、バインダー持ってます!」
吉田さん「司会進行、な笑」

拡樹くん、こういう仕切りとかあんまり得意じゃないと思うんだけど大丈夫かな、って心配だったけど、バインダー(カンペ)があるなら少しは安心かな?笑
着席するときに、南羽くんと吉田さんは「これ・・椅子・・・wwww」と指差しつつ、笑ってました。
拡樹くん「ごめんね、お兄ちゃんwwww」

Q「デビルメイクライは初舞台化ということで、それぞれ拘っていることは?」

バインダーを見ながら拡樹くんが質問を読み上げると、思わず顔を見合わせる面々。
あれ、DMCチームみんな謙虚なの?笑

拡樹くん「これね、挙手制にしちゃうと進まないから、(トリッシュ瑠李ちゃんを見ながら)えーと、後がいい?」
瑠李ちゃん「最後がいい」
拡樹くん「笑  じゃあ、友一さんからお願いします」

女の子に先に聞いてあげる辺り紳士だなぁ笑

拡樹くん「友一さんの役は、原作にもないオリジナルキャラクターですから、ゲームをプレイしてる人も知らない役ですもんね」
吉田さん「そうなんだよね。オレは拘ったっていうか、まず片倉小十郎っていう、型を打ち破るところから・・・
賛否両論あると思うんですけどね、まずはそこの、切り替えをどうしていくのが正解なのか。
なので、稽古でも毎回演技を変えたりしていて、みんなには迷惑もかけてたと思いますが笑」

吉田さん、ちょこんって感じで椅子に座ってて、南羽くんがそれ見て

南羽くん「座り方可愛いですね笑」
吉田さん「オレ、こう見えていい奴なのよ」
南羽くん「ケータリングのアイスもすっごいいい笑顔で食べてましたもんね笑 少年みたいな笑」
拡樹くん「もうそれ以上はやめてあげて笑」
吉田さん「そう、色んな味があって、どれにしようかなーって迷って、メロンにした笑」
拡樹くん「友一さん凄い先輩なのに弄ったら乗ってくれちゃいますもんね。なんか頼むと「御意!」って答えてくれたり笑」

舞台上では怖い黒騎士吉田さんは、プライベートではいい人なようです笑


拡樹くん「お兄ちゃんは?って、ホントは逆なんだけどね笑」
南羽くん「これ(衣装)も1から作ったんだけど、」
拡樹くん「え、おにいちゃんが衣装作ったの?笑」
南羽くん「いや、オレは作ってない笑  えーと、作ってもらったんだけど、ホントに色んなところ測って、今まで測ったこと無いような所とか」
拡樹くん「測ったこと無いようなところ?笑」
吉田さん「股下とか?笑」
南羽くん「そう股下とかwwww踝の下のとことかね、そういうのが、自分だけの衣装を作ってもらってる、って感じで嬉しくて。
稽古始まる前からそういうのがあって、実際出来てきて、着て撮影したりして、稽古して、気がついたら初日始まってて、気がついたらアフタートークショーしてます」
拡樹くん「笑」

南羽くんは、ものすごい天然さんなのかな?笑
拡樹くんが一言一言拾い上げて突っ込んでました笑


拡樹くん「じゃあ次、レディ」
小聖ちゃん「えっと・・・何でしたっけ、衣装?」
拡樹くん「うん、衣装でもいいし、演技でもいいし、拘ってること」

小聖ちゃん、すっごく緊張してたみたいでテンパっちゃってる感じが客席で見ててもわかって、可愛かったです。

小聖ちゃん「前の方の席の人が気付いてくれてたら嬉しいんですけど、原作に合わせてオッドアイにしてるんですよ」
拡樹くん「そうだね、僕らもね、撮影の時はカラコンしてなかったりしたんですけど、試行錯誤して、カラコンもしてみたりして。
レディは撮影の時からカラコンしてたんだっけ」
小聖ちゃん「レディはしてましたね」
小聖ちゃん「あと、武器が大きいので振り回されないように気を付けてます。
バサラチームの皆さんはアクションが凄いので、皆さん(男性陣の方を差して)もすごいので、足を引っ張らないように頑張ります」
拡樹くん「あれね、大きいし大変だよね。トリッシュの武器も意外と重いし大変だよね」

瑠李ちゃん「トリッシュはとても、強い女性なので、そんな風になれるように筋トレしたりしました」

瑠李ちゃんも緊張してたのか、それともそっちが素なのか、
演技中はアルトなセクシーボイスなのに、素でお話ししたらソプラノのかわいい系でギャップ萌え⬅

拡樹くん「小林プロデューサーに聞いたんですけど、この舞台の設定は、ゲームの3と1の間で、でも衣装は4の衣装で、パラレルワールドなんですよ。
そういう世界観を初の舞台化でやらせてもらえてありがたいなって思いながらやってます」


Q「vs.戦国バサラなところは」

吉田さん「これが複雑でね・・・こないだまで背中を守ってた政宗と敵対するっていう。明智とかとはよくやりあってたけど笑
でも正面に立ってみて、政宗の太刀筋が見えるというか。
六爪って、抜刀も納刀も難しいのよ。改めて凄いなーって感じてます」

拡樹くん「お兄ちゃんは幸村との対決が多かったけど、どう?」
南羽くん「幸村とバージル、僕と龍之介も似た感じになってきてて。
龍之介は僕のことなんさん、なんくん?って呼ぶんですけど、なんーなんー帰る?帰る?って。
で、行く行くー?って言うから一緒に帰ったりとか。
こないだ一緒に帰ってたらメロンパン屋さんがあって、二人で買って食べたりとか」
拡樹くん「じゃあ、バージルと幸村は擦れ違いが多いけど、裏では仲良しなんだね笑
バージルもそうなっていくといいね」
南羽くん「いやー、彼はツンが強い人なんで難しいんじゃないかな・・・」

ツンが強い人って初めて聞いたよwwww

拡樹くん「レディは割りと乱戦だよね」
小聖ちゃん「あのー、こういう・・(武器の動きの真似)浅井さん?と、あと毛利さんと戦いました」
拡樹くん「これ(わっかをぐるぐるする真似)だね」
小聖ちゃん「あと、けいじも!」
拡樹くん「(大太刀を担ぐ真似)」


この拡樹くんと小聖ちゃんのやり取りが兄と妹みたいで可愛らしかった笑

瑠李ちゃん「トリッシュも色々戦ってますけど、明智が、本当に怖いんですよ。毎回、目で殺されるって思います」
拡樹くん「背中見てても伝わってくるもん」


拡樹くん「VSってどうやるのかなって、最初に聞いたときに思ったんですけど、
ダンテは最初に政宗とやりあうじゃないですか。まぁ誤解でしたけど。
そのあとは同じ目的のために向かっていくんですけど、
その最初の闘いの、お互いの探り合いみたいなのが、今回の象徴かなって思います。
戦いながら探りあってる感じが気持ちいい笑」


と、拡樹くんが話している途中で時間が来てしまい、ここまでとなりました。


楽しい、と思って観劇したあとだったので、アフタートークショーも存分に楽しめました。
やっぱりデビルメイクライ単独公演もやって欲しいなー。