埜乃のblog[なから ずくなし]※「なから」は「だいたい」、「ずくなし」は「ヤル気ない、根性なし」という意味の方言です。 -50ページ目

舞台 僕のリヴァ・る 観劇感想

先行でのチケット争奪戦に敗れ、一般の日は仕事で、これはもう無理かなと諦めていたら
追加公演ありがとうございます。無事に観劇できました。
席数少ないのね、新国立劇場。そりゃ争奪戦になるわ。
今回不正転売も出ていたようで、オフィシャルでも注意喚起出てたし、劇場の入り口でも注意してた。
舞台観劇でもこういうのがあるんだねぇ。
バンギャドルヲタジャニヲタにはお馴染みだけどね。

それはさておき。

新国立劇場初めて行ったんですが、ステージが中央で一番低い位置にあって、
客席は後ろに行くほど階段状に高くなってるので、
ステージを見下ろす感じになるんですね。
いや、普通の劇場でも後ろに行くとステージを見下ろすんだけど、
なんかそれとは感覚が違うっていうか。
一列目の人とステージが同じ高さなの。
で、センターステージだから大きなセットは一切なくて、
小道具として、椅子とか、ベビーベッドとか、イーゼルとかがあるだけ。

一番最初に前説に山下さんと拡樹くんが出てきてくれたんだけど、
白シャツ白パンツに蝶ネクタイとサスペンダーで拡樹くん爽やかで可愛かった(*´ω`*)


ひとつ目のお話は、生まれたての弟に両親を取られていじけるお兄ちゃんの話(ざっくり)
ばぶばぶ言ってるこばかつさん可愛いし、イヤイヤ期の3歳児安西くん可愛いし、オムツ片付けたりミルク作れなかったりするパパ拡樹くん可愛かった。
山下さんはおばあちゃん役で、赤ちゃんの気持ちを察したり3歳児の気持ちを代弁したりパパのフォローをしたり、話の流れを作ってました。
終始笑えるお話でした。

二つ目は、ゴッホとテオとゴーガンの話。
絵が売れなくてでも絵が描きたくて、それで家族に迷惑かけてることを気に病みつつも絵を描きたいフィンセント(拡樹くん)と、
兄を支えたくていつか兄の絵は売れると信じてでもだんだん兄の事が重荷になりつつあるテオドール(安西くん)と、
フィンセントの才能を認めて気にかけテオドールの相談にのり見守るゴーガン(小林さん)と、
売れない画家たちを支え見守る絵の具屋の女主人(山下さん)。
ひとつ目とはうって変わって重めのお話。
効果音と証明と役者さんたちの動きで、同じ配置の舞台上が、違う部屋に変わり、違う国に変わり、昼になり夜になり。
私はこのお話はゴーガンに共感してしまい、とても苦しくなりながら二人の兄弟を見守りました。

三つ目は、目の見えない弟と子供の頃弟を失明させてしまった兄の話。
山下さんが語り手と宿の女主人を兼ねていて、不自然でなく兄弟の過去を補完してくれました。
盲目のジェロニモ(安西くん)の歌で路上で物請いをする兄のカルロ(小林さん)。
カルロが食料を買いにジェロニモから離れた隙にジェロニモに近づき、悪意のある嘘を吹き込む謎の旅人(拡樹くん)。
その嘘が切欠になって、兄への不信感を募らせる弟、
弟の不信感は今に始まったことじゃなく前からの積もり積もったものが爆発しただけなんじゃないかと悩む兄。
これも私は小林さん演じるカルロに共感してしまい、ジェロニモに責められる度苦しくなりました。
最後二人を捕らえにくる憲兵を拡樹くんが演じていましたが、言葉は少なく表情で多くを語っていました。
このお話は無言の演技が多く、共感する人によって、見方がかなり変わってくるんじゃないでしょうか。
ジェロニモとカルロの無言の対峙はカルロに共感していた私にはもう苦痛しか無かったし、
最後の泣いたジェロニモは愛しさと罪悪感で抱き締めたくなった。


カーテンコールは三回。
言葉はなく、全方向の客席へ深くお辞儀をしてくださいました。
2階席に、たぶん演出の鈴木さんが居て、安西くんは最後にそちらに深く深くお辞儀をしてました。


ちなみに、三つ目のお話の時に客席後方から出てくる演出が何回かあったんだけど、
私最後列だったので、真後ろを拡樹くんが通りまして、変に背中が緊張しました笑


グッズはパンフとブロマイドのみでした。
パンフはかなり読みごたえあります。
この写真は拡樹くんのページ。




観劇できて本当に良かったです。
妹弟に優しくしたくなりました笑


舞台 ノラガミ―神と願い― 初日マチネ観劇感想

初日観劇してきました。
ひろとも先行でプレミアムシート落選して、オフィシャル二次で一般席取ったんだけど、
通路後ろ最前(一般席の一番前)の中央らへんの席で、なかなか観やすいお席でした。

マチネ、13時半開場でしたけど、物販が11時からだって言うから10時半に渋谷に着くように向かいましたよ。
そうなると家を出るのは朝6時っていう地方民の辛さよ・・・
-10度だったからね、バスターミナル。
で、そんな朝から向かったAiiA  theater 。すでに100人近く並んでました・・・orz
結局買えたのは12時近くでしたが、初日なのでまぁこの時点では品切れもなく良かったです。



パンフとブロマイド夜トAB、雪音ABを購入しました。
DVDも予約してきた。
うっかりしててグッズ買える程度しかお金持ってってなくて、DVD予約、先払いだったらどうしようかと思ったら、
内金無しで、アニメイト受け取りの予約方法でした。よかった笑
予約特典はひろきくんのサイン入りクリアファイルだそうです。

で。舞台、原作知らずに行ったけど、面白かったです。
1時間45分でちょっと凝縮されちゃってた感じもしたから、もっと観てみたい。続編やらないかなー。

カテコは、1回目は先ずアンサンブルの皆さんがアクロバティックに出てらしたんだけど、
上手から2番目に並んだ方(名前がわからず申し訳ない)が、回転したときに衣装の飾りのヒラヒラが1枚取れちゃって、
それ拾おうとしたら一番上手に並んだ方がちょうどバク転して着地した時に踏んじゃって、拾えなくて、
びろーんってなったままお辞儀して隣同士足下見て、顔上げたときに苦笑いだったのがとても可愛かった!
(長いのにわかりづらい説明ですいません)

今回は拡樹くんと植ちゃんがペアだから、最後の挨拶して下がってくとき、二人でアイコンタクトして頷いて再度お辞儀して、ってのがあったんだけど、
トリプルのときはちょっと拡樹くんも素の顔してて可愛かったなー。
他のキャスト陣も、ダブルコールまではキャラの表情で出てきてたんだけど、
トリプル(影アナ入ったあとに拍手が止まないので更に出てきてくれた)のときは
みんな素の顔で、特に女性陣が可愛かったんですよ!
ずっとキリッとしてわりと不機嫌顔が多かった毘沙門がにっこり安藤さんになって手を振ってくれたりして、トキメキ笑
ふんわり小福ちゃんは素でもふわふわ糸原ちゃんでした可愛い。

そう、最初の方で、夜トと雪音と小福ちゃんがじゃれてるシーンがあるんだけど、
ほんっとに3人とも可愛いんですよ。
これから観る方も多いでしょうから、是非そこ観てほしい。ほんと可愛いから。







ほんと、可愛かったなー。早くDVD観たい(気が早い)。
小福ちゃんもひよりちゃんも真喩ちゃんも可愛かった。毘沙門は美しかった。
女の子可愛い。
(あれ、最後可愛いしか言ってない・・・。観劇感想になってないわ・・・)

幻の城 DVD上映会&トークイベント第1部

あけましておめでとうございます!
新年最初の上京は、12日(火)幻の城上映会イベントでした!
マルガリータも豊洲だったけど、微妙に遠いよね、豊洲。

1時くらいに豊洲着いて、まずは新グッズ購入。



こんなポストカードのセットです。
誰にもお使い頼まれなかったから自分の分しか買わなかったけど、これは通販あるのかな?
よいお写真ですので、オススメです笑  


上映会は、さすが映画館。
椅子ふっかふか!腰も背中もお尻も痛くならないよー!
劇場の椅子もこうだといいのになぁ笑

2回観劇した舞台でしたが、大画面で映像で見るとまた違うところが見れたりしていいね。
でも舞台は全体を観たい派なので、アップのシーンが続くともやっとしちゃう笑
セリフ言ってるキャストの表情を迫力満点に映してくれるのもいいんだけど、
それを聞いてる後ろのキャストの表情も良かったんだよ!!(´・ω・`)とか
あそこのアンサンブルの動きが良かったのに映ってない!とか思いつつ見てました。
この「もやっと」は家でDVD見てても思うことなので、やはり舞台は生で観劇しないとダメなんだよな。

それはさておき。

カーテンコールまで全て終わって、
拡樹くん、圭くん、匠馬くん、天月くん、座間さん登壇。
↑の順番で出てきたんですが、立ち位置は、
下手から、匠馬くん、圭くん、拡樹くん、天月くん、座間さん。



衣装はツイッターにも上がってたからもう説明不要かな笑
拡樹くんのパンツは革パンで、膝のところにファスナーが着いたやつ。
八丈島行った時に履いてたかな。

拡樹くん「皆さん、今日はなぜかお足元の悪い中お越しいただき、ありがとうございます(にっこり)」
圭くん「おっまえ!去年よりちょっと嫌なやつになったな?!」
拡樹くん「いやー、ずっと天気良かったんですけどねーなんでか今日に限って笑」


というご挨拶で始まりました笑   仲良し!
今年も圭くんの雨男ネタは健在のようです。

天月くんの星月夜は、曲自体はちゃんと出来てたんだけど、舞台用にアレンジされた音源が届いたのがギリギリで、
ほぼぶっつけ本番くらいの勢いだった、というネタを拡樹くんが今だから出来る話、として披露。
あと、普段は1公演終わる毎にちゃんとニュートラルな「鈴木拡樹」に戻って帰宅できるんだけど、
この作品は宇喜多秀家の狂気がやや残ったまま、不思議な感覚を持ったまま帰宅していたそう。
なので、千秋楽の三日後くらいに行った八丈島では、自分と対面してるような不思議な気持ちにもなったそうです。


そういえば私は見てないんですが、大河の真田丸で、幻の城の雪村が言ってたのと似たようなセリフがあったそうですね。
座間さんが「でもうちが先だよね?!」と嬉しそうにいってました笑
匠馬くん「撮影の段階ではあっちが先かも知れないですけどねー」
圭くん「ていうか大河と張り合わないでくださいよ笑」


お正月は何してた?というお話では、
天月くんはカウントダウンライブをしてから寝正月、
拡樹くんは1日だけはいつもお休みがほしくて今年も貰えたので、色々やりたいこと考えてたんだけど結局寝正月、
(という話をしたら、座間さん「1日だけでいいの?!世の中は5連休とかだよ?!」拡樹くん「笑」)
圭くんは31日は稽古で(座間さん「大晦日まで稽古?!」)、AZUMIの年越しイベントで仕事を納めないまま仕事始めをして、
そのまま朝7時まで打ち上げで飲んでて、1日は寝正月、
匠馬くんは世の中の人のように5連休貰ったんだけど、いつもは実家に帰るんだけど今年はなんとなく東京に居たいなと思って残ったら
友達が居なくて後輩誘って飲みに行ったり、一人で初詣に行ったり、やましげさんと飲みに行ったりしてて、
これなら実家に帰れば良かったなぁと寂しくなったそうです笑
ちなみに、座間さんは匠馬くんとやましげさんが飲んだ翌日に、やましげさんと初詣に行ったそうで、
匠馬くんが「なんでそこにオレ誘ってくんないんですか!」って拗ねてて可愛かったです笑


ここだけで見せる写真、という事で、スクリーンに公演中や感謝祭での写真が出てきて、
それについて思い出を語るコーナー。

最初は楽屋前でにっこりする拡樹くん。
楽屋は四人から六人で一部屋だったそうで、
拡樹くんの楽屋は圭くん、匠馬くん、染ちゃんと一緒だったそう(これアメスタでも言ってたような気がする)
次は着付けをしてもらう拡樹くん。
圭くん「拡樹くん自由人で、すぐふらっと居なくなっちゃうから、毎回衣装さんが探してたよね笑」

天月くん、拡樹くんに挟まれるやましげさん(千秋楽の気合い入れの写真。全員笑顔)
座間さん「少年秀家と狂人宇喜多によって、家康が捕らえられてるね」

感謝祭の写真で、新垣ちゃんが武藤のポーズしてるのが出てきて、
圭くん「このポーズさぁ・・・」
匠馬くん「雀のチュンチュンポーズじゃないかな」
座間さん「お前から変な流れ作ったんだろ!笑」
匠馬くん「違いますよ!確かにオレは武藤のポーズしたけど、みんなが勝手に真似したんですよ!」
まだあのネタで怒られるのか笑

ちなみに、この日も武藤のポーズで登場しようと思ったんだけど、
舞台に出たら思った以上に人がいたのでビビって止めたそう笑

写真でかっちが映る度に圭くんがいじる。
楽屋での写真で圭くんの後ろにかっちが映ってたのを見て、
「あれ、バカ殿がいる・・・あ、かっちか」とか、
感謝祭の金髪かっちをみて「これあれでしょ、昨日の北九州市でしょ?笑」とか笑

その後、チケットの半券を使ってのプレゼントコーナー。
缶バッジにサインを入れてプレゼント、とのことで、
その場で二個ほど缶バッジ作り笑
拡樹くんは裏でも何個か作ったとのことで、天月くんに作り方を教える。
それからサインをその場でしてました。
多分、バッジの絵柄はガチャガチャのと同じで、大きさがコースターサイズの大きめ。
なぜ多分かって、当たらなかったからですよ!笑
いいの、知ってる。ホントにこういうの当たらないんだから。




それから、お知らせもありました。
公式もツイートしてたし、HPにも出てましたよね。
この他にシリーズ第3弾の予定もあるそうなので、今年も楽しみです!