埜乃のblog[なから ずくなし]※「なから」は「だいたい」、「ずくなし」は「ヤル気ない、根性なし」という意味の方言です。 -48ページ目

舞台「弱虫ペダル 箱根学園新世代、始動」観劇感想

最近感想書くのサボってました笑
5月に最遊記歌劇伝DVDリリイベ、
7月に三人どころじゃない吉三、
8月に真夜中のホンキートンク
それぞれ観劇しております(リリイベは参加か)
あと、いんぷろが一般で当選したので(ひろともは落選)、そちらも参加します。

そして、本日はペダステ観劇して参りました。


キャスト変更なんて問題にならないくらいストーリーに引き込まれるのがペダステ。
敢えて言うなら、東堂と荒北が少し(体型が)たくましくなったね!ってのと、
キャストの身長差がわりと原作に忠実な感じになったかな?ってことかな笑
誰が引き継ぐのかと心配していた、アンディとフランクとファビアンもしっかりと引き継がれていて安心しました笑

新キャストで演じられる、インターハイ三日目のダイジェスト(?)が、もう泣けて泣けて。
初っぱなから泣いてました。
て言うか、泣き所多過ぎて。いや、笑うところもたくさんあったけど。総北とか。T2がすごくいい。笑
ファンライドはやっぱり泣けました。
泉田からそれぞれゼッケンを渡されて、「荒北さんの番号だ!」って言う黒田と、「東堂さんと同じだ♪」って言う真波がとても可愛い。
新開と泉田、東堂と真波、荒北と黒田、福富と葦木場、それぞれの想いのやり取りがとても良かった。
これがペダステで観られて良かった。

そして新世代。
遅刻真波が怒られないことへの愚痴で意気投合する銅橋と葦木場に癒される笑
隼人と比較されてのやさぐれ悠人、からの葦木場に負けてのワンコ悠人も可愛い。
あとね、泉田の走りがとにかく綺麗。さすが。
たぁちゃんの走りが一番、ちゃんとペダルとタイヤが見える。

泉田がしっかりキャプテンとしてチームをまとめてて、黒田が自分のことよりチームのことを考えるようになって、葦木場も悠人諭したりしっかりし始めて、真波は相変わらずで、
ああ良いチームだなぁまだまだ箱学推せるな、って思いました(旧3年生が好きすぎるので、推せなくなったらどうしようかと思ってた)

ヒメヒメ、やってくれました。
いや、サイトのgoodsのところにアームリフレクターが無かったから、もしかしてやらないのかとちょっと心配してたんですよ。
でも会場ではちゃんと売ってて。前回の箱学に引き続き、総北、京伏もデザインチェンジしてました。
個人的には旧デザインの方が好きだなぁ。
で、新キャストの皆様がどのくらい本気ではっちゃけてヒメヒメやってくれるのか楽しみだったんですが、
全力でした!振りがもう、キレッキレ。
しゅうとくんがいちばんぴょんぴょんしてたけど笑 可愛い。

帰りにDVD予約しようと思ったら、購入者全員にイベント参加券がつきます!って言ってたので、
会場予約はやめました。すみません笑
行けるかわからないイベントの参加券貰ったら悪いと思って。空席にしたくないし。
なので、発売されたらメイトで買います笑





ディスグーニー舞台「Sin of Sleeping Snow」観劇感想

ディスグーニーのオフィシャル先行で、一般席を取ったんですが、7列目のドセンで。
あれ、プレミアムシートってどこまで?と疑問を抱きつつ観劇して参りました笑

時代劇好き殺陣好きとしては、とても楽しみにしていた舞台。期待は裏切られなかった。いや、それ以上だった。
スピード感もだけど、とにかく動きがとても綺麗。
手数も多くて、何人も入り乱れて、演出でスローになったりもして、ほんと大変だと思うあれ。
アンサンブルさんたちの斬られ方も綺麗で(という表現が正しいのかは不明だけど)、躍動感も素晴らしかったです。
音と光の演出も素晴らしくて、場面の転換がすごく自然に感じられて、ぐいぐい引き込まれました。
ストーリーも織田組、武田組、それぞれに想いがあって、すべてのキャラクターにちゃんと焦点が当たって、
戦の中での葛藤や妥協や後悔がとても良く表現されていて、
本当に面白かったです。DVD予約してきてよかった。
大地くんがアフトクで言ってたけど、私もあのシーン好きです。
あと信玄のシーンはほぼ全部好みでした。

あと、ちょいちょい盛り込まれる笑いのシーンね笑
拡樹くんと安西くんの掛け合いもよかったけど、織田組の軍議ね。そりゃ四時間にもなるよ笑
初日は四時間だったそうですが、私の観た回はアフトクありの昼の部だったので、三時間ちょっとでした。
それでもアナウンスは2時間45分の予定だったから、延びてるよね。
でもお腹いっぱい楽しめたので、削らないでやって欲しいなぁ。

とにかく、殺陣がすごいので、怪我無く最後まで終りますように。


トレ缶バッジは案の定自引きは出来ませんでしたが、
ご親切な方々のお陰で拡樹くんのAB揃いました。ありがとうございます!



レート2:1でもいいですよって言ったのに、皆さん普通に1:1で交換してくださいました。イイ人・・・!!


そういえば、歌劇伝リリイベのレポ上げてないですね・・・。
忘れる前に上げねば・・・笑

舞台 弱虫ペダル IRREGULAR 2つの頂上 DVD発売記念イベント 第1部




参加して参りました。
会場が川崎なんですがね、前回のイベントと同じ会場で。
こう、一回行ったことある場所だと、行けるって油断するんですよね、
見事に行き方間違えまして笑
新宿からだと品川に出て乗り換えなきゃいけないんだけど、何を勘違いしたのか新川崎に行っちゃいまして笑
川崎と新川崎遠いから!(元、横浜市民なのに)
まぁなんとか無事間に合いました。

入場方法は前回と同じく、入り口でDVDに封入されてたID記載の応募券と当選メールに表示されてるIDの照合をして、
応募券に着いてるバーコードを機械に読み取らせると「当選IDです」と出て、
応募券とチケットを引き換えてもらうシステム。

今回は15列目で手元が暗くてあまりメモが取れなかったので、ほぼ記憶が頼りです悪しからず。


登壇者は、上手から、
郷本直也さん(金城)
章平さん(田所)
鳥越裕貴さん(鳴子)
小越勇輝さん(小野田)
廣瀬智紀さん(巻島)
北村諒さん(東堂)
植田圭輔さん(真波)
桝井賢斗さん(水田)
大野瑞生さん(糸川)
西田シャトナーさん

今回は誰も遅刻しなかったとのことで、前説無しでした笑(前回は秋人くんが遅刻して前説したそうです)(私が参加した3部は急遽参加の松本くんと友常くんが前説でした)
一人ずつご挨拶のあと、編集した名場面を見ながら振り返ろうのコーナー。
背後のスクリーンが見にくいので、郷本さんと章平さんと鳥ちゃん、小越くん、植ちゃん、桝井くん、大野くんは椅子から降りて床に座って見てました。
たぶん、2部とは違う映像だと思います。
1部は、巻島、小野田、金城、水田(と今井)のシーン。
ちょいちょい見切れる滝川さん(福富)が話題をさらっていきます笑
鴨とか、蝉とか笑  
あと、中学生福富と今井のツーショットで、滝川さんと賢斗くんの体格差がすごくて、郷本さんが「これさ、同い年の設定だよね?笑」

見終わって振り返りで、ちゃんともが「名前を出してしまうと、村井良大くんから小野田を引き継いだ勇輝とあのシーン(最後の峰が山)が出来て、今までもそうだったけど、こうやって繋がって行くんだなって思った」
って言ってて(言い回しとかは違ってると思います)、
小越くんもあのシーンが出来て、次(新世代始動)に繋がって良かったって言ってて、
確かにもし、IRREGULARまで村井くんで新世代からいきなり小越くんだったら、先輩たちとの絡みがないままになっちゃったから、
このタイミングで変更で良かったんだなって思いました。

続いては、応募の際に記入した質問の中からいくつか答えるコーナー。
Q「稽古中や本番中にあったイレギュラーな出来事は?」
シャトナーさん「いくつか思い出したけど、どれも言えないやつだった笑」
郷本さん「どれですか笑 あとで楽屋で教えて下さい笑」

この辺は面白くて笑ってて楽しすぎて、記憶が曖昧で・・・

章平さんが、田所が勢いよく部室に入っていくシーンで、金城に体当たりをするんだけど、一回だけその導線に安里くん(寒咲さん)が立ってて、吹っ飛ばしてしまったことがあった、という話と、
きたむーが、中学生のレースのシーンのあと捌けるときに階段になってたんだけど、一回だけ足がもたなくて落ちちゃったことがあったんだけど、
そのときいつもは袖にいて見てる植ちゃんが偶然階段の直ぐ下で見てて、受け止めてくれたって話(良い男なんですよ!って言ってた)、
しか覚えてない・・・すみません!

ちゃんともが、マチソワ公演の日のメイク直しの時に、眠くて空気入れる枕(バスとかで使うやつ)して
座った椅子の前にも椅子おいて足あげて、仰向けみたいなってやってもらってるきたむーを見て、おれも始めた、
って話をしたら、きたむーが「それ、俺じゃないからね?!ちゃんともがやってるの見て俺もやってもらったんだよ?!」
って、どっちが先かで二人で揉め出して、鳥ちゃんが「どっちでもええわ!笑」って止めてたのは、この質問の時だったかなぁ・・・


Q「ちゃんともの天然エピソードを教えて下さい。無ければ可愛いところを10個上げてください」

質問の内容を聞いた時点で照れ始めるちゃんとも可愛い。
きたむー「本番中じゃないんだけどさ、さっきなんだけど。突然「きたむー、ラブライブやってる!?」って笑
おれ、一回もインストールしたことないからね?笑」
ちゃんとも「きたむーやってると思っててさ、きたむーに勝とうと思って始めたのに笑」
植ちゃん「きたむーがラブライバーだと思ったんだ?笑  でも俺も聞かれたよ。「植ちゃんラブライブやってる?!」って笑 やってないから!」

鳥ちゃんだったか郷本さんだったか・・・「どれってことないけど、ちゃんともは突っ込みどころ有りすぎて笑」

シャトナーさんだけが、ちゃんともはカッコいいんだよ、と誉めて、ちゃんともが嬉しそうに「シャトナーさんはいつも誉めてくれるんですよ」って。

小越くんも話を振られて、話そうとすると、ちゃんともが顔を覗き込むように見て、「可愛いな」とか言い出してました笑

きたむー「これもさっきの話なんだけど、なんか別の舞台で、なんか腹のたつことがあったらしいんだけど、
さすがのおれも仏の顔も仏だったよ、とか言っててさ。結局怒ってないのかよ!みたいな笑」

そしてあんまりみんなに自分の話をされて照れたのか、「次はきたむーの話しようよ!」って言い出してました笑


続いては、「後輩になるなら、巻島と東堂、どっち?」というのをそれぞれ答えるコーナー。
役ではなく自分が、で考えてください、とのこと。
きたむー「究極だよねこれ。口下手な先輩か煩い先輩かってことでしょ?笑」
植ちゃん(か、鳥ちゃん)「イレギュラーで石垣くんとか笑」


それぞれのお答えは、
郷本さん「東堂。巻島はなんかヤダ笑」
章平さん「東堂。東堂庵に行きたい」
鳥ちゃん「巻島。不器用なところが良い」
小越くん「巻島。カチューシャは・・・」
ちゃんとも「巻島。大人しいとこが良い」
きたむー「オレ。分かりやすいから」
植ちゃん「東堂。うるさくてバカなとこ」
賢斗くん「巻島。水田として良いなって」
大野くん「東堂。扱いやすそうだし」
シャトナーさん「東堂。誰にでも冷たいから」

これ、最初にまずそれぞれにスケッチブックに名前だけ書いて発表して、後からそれぞれに理由を言っていったんですけど、
分かりやすく一緒に書いてみました。

きたむー「東堂選ばれるの嬉しいけどさ、みんななんか理由がさ!」
植ちゃん「うるさくて、バカなところ?」
きたむー「もっかい言ってみろ!笑」

ちゃんとも「小野田が巻島選んでくれて安心した笑」
小越くん、何か絵も描いてたんですけど、私の視力では見えませんでした・・・

シャトナーさんは、自分が二人の先輩なら、ってのも考えたそうですが、
どっちにしても東堂の方が他人に一線引いてる感じがしてやりやすそうだと思ったとか。

賢斗くんは、水田として考えたときに、巻島は自分のやり方でやれ、って言ってたから、
もしそうなったら水田はどんな成長をするんだろうって思って良いな、と思ったって言ってて、すごく水田のこと愛してるんだなーって感じました。


最後に抽選会(全員のサイン入りパンフ)でしたが、まぁいつも通り当たらず。

終わりの挨拶で、ちゃんともが「総北新世代も始動しています。これからも続いていく弱虫ペダルをよろしくお願いします」って言って、ちょっとうるっときてしまった。


捌けていくとき、最後にステージに残ったのがちゃんともときたむーで、
ちゃんともが突然、東堂の指差すやつ、を客席に向かってやったら、
それ見たきたむーが、違う!そうじゃない!こうだ!みたいな感じで本家の指差すやつをやってくれて。
それからきたむーが、巻ちゃんのダンシングを真似して、ちゃんともがそれを笑いながら見てて、
そんな二人のやりとりが可愛かったです。



で、これ書いてる間にTwitterで画像上がってましたけど、
たーちゃんとしゅーとくんも合流して焼き肉に行ったみたいですね。


こないだの総北新世代は時間の関係で会場でDVD予約してこなかったので、イベントには行けませんが、
ペダステのイベントはホントにキャストが舞台のこと、キャラのこと、大好きなのが伝わってきて、
とてもいいイベントだなぁと改めて思いました。