MRIの結果とか色々、全摘出決定に至るまで | 埜乃のblog[なから ずくなし]※「なから」は「だいたい」、「ずくなし」は「ヤル気ない、根性なし」という意味の方言です。

MRIの結果とか色々、全摘出決定に至るまで

毎日暑いですね🥵こんにちは、埜乃です。


今日はちょっと備忘録として途中経過を書いていこうかと思います。


元はと言えば、2016年に喘息の症状が出始めたことから始まります。

その時はまだ咳喘息の診断がされていなくて、ただ咳がおさまらないということで「アレルギーかも?」と内科で血液検査をしたことが始まり。

血液検査の結果、アレルギーでは無さそうだけど、そんなことより貧血の数値が異常だから何処かで出血があるのかもしれないから胃カメラと大腸の検査しよう!と。

結果、胃カメラはピロリ菌発見(薬飲んで治療しました)、大腸問題無し。

これは婦人科案件かもしれないから紹介状書くね(内科だったからね)、と言われて今の病院へ転院。

そしてそこで最初の筋腫が発見されたのです。いや、元々生理痛酷い方だったから、診断されたのがその時ってだけで

もっと前から筋腫は育ち始めてたのかもしれないけども。

その時はまだ4センチ大のと3センチ大のがいくつかあるだけだったので、ひとまず経過観察となり、低容量ピル(ルナベル)を飲み始めます。


が、その後健康診断で貧血が悪化して引っかかり(ヘモグロビンが5.2とかで即入院しろって言われたほど)、

いよいよピルでは無理そうだし一回筋腫を摘出しましょう、となりリュープリンで筋腫を小さくした後に2017年8月、核出術。


その後術後半年検診で再発が確認されてミレーナ挿入。

しかし筋腫の位置が悪いのか数ヶ月後には体外へ排出されてしまい、再び大出血。

止血剤を処方され、ピルを以前のものとは種類を変えて(ルナベルからヤーズフレックスへ)経過観察へ。

2年ほどはそれでなんとか凌いでいたのだけれど、今年に入り再び出血量が増え始め、

2月には酷い貧血になり(ヘモグロビン5.6)、レルミナを処方される。


その辺りから次の手術についての話とかが出始めたたんだけど、エコーで診てもらってる段階ではそれほど大きく無いし四つくらいしか無いからまた核出術でいいのでは無いかと言われて。

でもMRIをしばらく撮ってないからちゃんと確認してみよう、となって撮ってみたところ、

筋層内、粘膜下、漿膜下に多発していて、レルミナで小さくしているはずだけど4センチ大から10センチ大まで多岐に渡るとのこと。

核出術でもいいけど、多発再発しやすい体質みたいだから、全摘出の方が確実ではある。

ただ、まだ未婚で子供もいないし可能性を完全に消してしまうことになるけど、大丈夫?と先生から心配されるも、


結婚願望皆無なので、即決しました爆笑


というのが、これまでの経緯です。

お盆明けには術前検査と入院説明がありますが、前回手術の時「絶対2回目がある」と謎の確信をしていた私は

すべての資料をファイリングしてとっておいたので、とりあえず高額医療費限度額認定証の申請と、保険会社への入院証明書の請求は済ませましたチュー

こういう書類関係は早め早めが大事ウインク


これから入院、手術になる方はお早めに書類関係の請求はしておいた方がいいですよ!