選択肢は3つ? | 埜乃のblog[なから ずくなし]※「なから」は「だいたい」、「ずくなし」は「ヤル気ない、根性なし」という意味の方言です。

選択肢は3つ?

こんにちは、埜乃ですニコニコ


ブログ、1ヶ月に1回になっちゃってます💦




今年は暖かくなるのが早くて、桜があっという間に咲いてあっという間に散っていってますね・・・

まぁ標高の高いところなので、まだちらほら残ってますが。

桜ね、花の頃も好きですが、初夏の新緑から夏の深緑の桜並木も、秋の紅葉も好きなんですよねー。



さてさて、ブログタイトルの3つの選択肢。

まぁ相変わらずの子宮筋腫の話なんですが。

今現在はレルミナっていう擬閉経状態にする薬で対処療法してるとこなんですけど、

このレルミナ、副作用的に半年までしか服用できないんですね。

なので、半年後にどうするのか決めなくてはいけなくて。

選択肢が、

1、核出術で筋腫のみを取る

2、レルミナの服用とリュープリン注射(どちらも擬閉経状態にする薬で半年が期限)を交互に行う

3、子宮を取る

の3つなわけです。


私としてはもう結婚出産の可能性は無いと思うので(というかそもそも結婚願望がない)3番目の選択肢で全然構わないんですけど、

先生的には、私がまだ40歳で未婚子なしなので子宮は温存した方が良いって言うんですよね。

でも、4年前に核出術して半年後には筋腫再発→過多月経→ミレーナ(子宮に入れるホルモン剤、5年は有効と言われる)入れるも2ヶ月で出血と共に排出→ピルで月経コントロールするも徐々に出血過多となり貧血悪化→今、なので

温存して核出術しても5年後にはまた手術しないといけなくなるんじゃない?🤔

って考えるとやっぱり子宮取っちゃっていいんじゃないかなぁ。

ちなみにレルミナもリュープリンも薬価が高いので、閉経までの10年以上をずっと対処療法で過ごす2番の選択は無しです滝汗


とりあえずあと2ヶ月はレルミナ服用して、その間にどっちの手術をするか決めるってことになりました。


さて、2ヶ月間悩むかー。

今後の人生を後悔しないようにね、と言われましたんでね。

そうそう、この4月で担当の先生が変わったんですよ照れ

前の先生、大学病院から出向してた方なので異動になられたらしくて。

通い始めてからずっと担当してくださってて手術も執刀してくださった先生だったんで、寂しく思ってたんですが、

新しくきた先生、説明がとても丁寧でわかりやすくて安心しました爆笑

先生との相性って大事ですよねー。